独学による英会話マスターへのみち -14ページ目

独学による英会話マスターへのみち

いつかは英語をしゃべれるようになりたいと思いつつ、もってる資格は英検4級。

独学で英会話は身につくのか?

英語が全くしゃべれない状態から、英語がぺらぺらになるまでをつづります!

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


Story No 14 「Mighty Fat!!」


昨日のジョギング。

最近ちょっと足を痛めていて、1週間ぶりくらいのジョギングだったんですが、

黄ばんでよれよれのグンゼ的なタンクトップに身を包んだ

50歳くらいのおっちゃんに簡単に追い抜かれました。TERUです。くやしいです。


向こうは走るフォームもへっぴりなのに、負けました。


追い抜かれるときに、プ~ンと加齢臭的なスメルが漂ってきて・・・、戦意も喪失。


やるな!おっちゃんめ!



さて、英語。


今回のストーリーは「ものっすごいデブ!」って話です。


間違いなく教科書には採用されない会話です。


男 : うわっ!あいつ、すげぇデブ!

女 : アンタのほうがデブよ!

男 : そんなことないよ!

女 : 鏡みたことあんの?最近

男 : 冗談言うなよ!でも、やっぱ俺デブだって思う?

女 : うん

男 : でもあいつは二重アゴだぜ

女 : で、あんたは三段腹だし。


こんな感じの会話です。


国語の教科書にこんな文章がでてきて、

朗読とかさせられたら、大変です。


責任者出せ、みたいな。

PTA激怒!みたいな。

文科省大臣、クビ!みたいな。


何を書いてるんですかね、僕・・・。


はい、今回のディクテーションは思いの他スムーズに進みました。


13日目のストーリーと比較すると、難易度がぐっと下がったような気がします。


聞き取れなかった箇所は2箇所。


have you looked in the mirror lately? の looked の 「ed」


と、


You're fatter than he is. の You're の 「're」


文法を考えれば、当然なんでしょうけどリスニングでは、聞き取れない。


特にlookedの「ed」は、全く聞こえません。


ただ、look in だったら、多分「ルッキン」って発音になると思うんですが、


今回のは「ルックイン」に聞こえるので、そこにedの要素が詰まってるのかな?


と想像してみたり。どうなんでしょ?


いずれにしろ、13日のストーリーの難易度に比べたらこのストーリーはとっても易しいです。



さて、金曜日。


今日は新宿で飲み会です。えっと、平たく言うと、合コンってやつです。


わくわく。



30日間英語脳育成プログラム

このブログでは、今現在英語がしゃべれない自分が、英語がしゃべれるまでをつづっていくつもりですが、

じゃあ、いったいいつしゃべれるようになるのか?ってことについてちょっと考えてみたいと思います。


いま挑戦している教材は、30日間英語脳育成プログラム


現在体験記を公開してますが、ざっと計算すると、

このプログラムを自分が納得いく形で卒業するまでには、まだ1ヶ月以上掛かりそうです。


だいたい10月半~末くらいまでかかって、やっと30日間分のプログラムが終了しそうです。


つまり、30日間のプログラムを、3ヶ月間掛けてクリアすると言うことになります。


で、終了した時点で英語がペラペラか?と言ったら、正直それはないだろうなと思います。


それは、現在この教材を真剣に取り組んでいる僕だからこそ、分かります。残念ながら。


実は、1週間に数回、この30日間英語脳育成プログラムの開発会社から送られてくるメールマガジンに、

お前が言うな!と一瞬突っ込みたくなるメールが届きました 笑


そのメールマガジンには、文頭からいきなりこうありました。


「30日間で英語がペラペラになるような、そんな魔法の勉強法は残念ながら世の中にはありません」


おーい・・・と突っ込みたくなりましたが、腹がたったかと言ったらそうでもありません。


以前は、英語しゃべれるようになりたいなぁと思ってても、

どうやって勉強するのが効果的、効率的なのかってことが、なんだか雲をもつかむような話で、


とりあえず単語を覚えればいいのか、とりあず教科書を朗読すればいいのか、

TOEICの勉強すればいいのかとか、外人の友達つくればいいのかとか、

お金掛けてスクールに通うべきなのか?とか・・・


選択肢は無限にあるように感じて、

その選択肢の多さのおかげで、自分が本当に「英語がしゃべれるようになる」って

想像できなかったんですよね。


でも、30日間英語脳育成プログラム で、


「この方法で積み重ねていけば、多分しゃべれるようになるだろうな・・・」


となんとなく思えたというか・・・。



じゃあ、どれくらい続けたらしゃべれるようになるか?ということについての答えが

英語、英会話の勉強を始めようとしている人が一番知りたいことだと思うんですけど、


それについては、このブログで証明していくしかないかなと思います。


いろいろネットで体験記とか探してみたんですけど、

しゃべれなかった人がしゃべれるようになるまでをちゃんと綴ってる体験記ってぜんぜん見つからないんですよね。


目標としては、3年以内には不自由なく英語圏の人たちとコミュニケーションが取れるレベルに到達したいと思います。


できれば、1年で何らかの結果を出したいとは思ってますけど。


とりあえず、今の教材を終えて、その後どのように勉強していくか、

違う教材に取り組むのかも含めて、いろいろネットで探してみようと思います。


このブログ読んでくださってる方で、お勧めの教材とかあったら教えてくれるとうれしいです。

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


Story No 13 「I'd like to ask you out!!」


コンビニに行ったときに、レジで会計の時に最後に押される客の年代ボタンが気になります。こんばんもす。


そうそう、コンビニでは会計決定ボタンは「20代」「30代」とか年齢層のボタンになってるんですよ。

昔コンビニでバイトしてたんで。ええ、知ってます。


たまに、老けた年代のボタンを押されると凹んで眠れません。英語の勉強どころじゃなくなります。


逆に、若い年代のボタンを押されると、店員に「釣りはいらないぜ!」といいたくなりますが、

実際は言いません。はい。



はっ・・・、前置きが長くなりました。


苦しんだ、13日目のストーリー、昨夜なんとかクリアすることができました。


昨夜は飲み会→カラオケに行ったおかげで、帰宅は午前0時半くらい。


それから課題のシャドウイング(リスニング音声にあわせて発音)をしました。


電車の中でのみっちりイメージトレーニング&駅から自宅までの練習もあったので、

短時間でクリアできるだろうと思ってたんですが、


やはり13日目のプログラム、難易度高いよ・・・。早口言葉だよ。


それでも30分近くかけて、「まあ、こんなもんかな」くらいのシャドウイングができたので、

良しとしました。


こんなに短時間に集中して英語を話したのは生まれて初めてかもです。


寝ても、おきても、にシャドウイングした台詞が口癖っぽくなってキモイです。


でも、まだまだ


「オレ、英語力付いてきたかも!」とはあんまり感じないですね。


働いている会社の別のフロアには外資系の企業が入っていて、エレベーターとかでたまに英語で会話しているシチュエーションに出くわすんですが、最近はそんな時、耳をダンボにします。


「結構オレ、聞き取れるようになってる?」


みたいに実感したいんですが、今のところ、やっぱチンプンカンプンです。


ま、あせっても仕方ないので、とりあえず1日1日、積み重ねていくしかないかぁ。


ぬぉおう。



30日間英語脳育成プログラム

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


Story No 13 「I'd like to ask you out!!」


朝から鼻毛に白髪を発見してドン引きのTERUです。こんちです。


さて、13日目、かなりてこずっております。


英会話の勉強、トレーニングをするにあたって、


「聞こえないものは、話せない」


という、当たり前な事態に直面しています。


そうそう、日本人は文字から英語を勉強してきました。


英語の教師のレベルもピンきりだろうし、ネイティブばりの発音で授業をしてくれるケースなんて皆無ですし、

冷静に考えると、赤ちゃんが母国語を話せるようになるまで一番時間をかけているのは、


「お母さんの言葉を聴く=リスニング」


なのに、英語の勉強となるとテキストや辞書とにらめっこ。


本当の意味で英語を理解し、話せるようになるには、


どの国の言葉であっても


「まず聴くことから!」


が最低限必要!ってことは理解してるんですが・・・。



英語の発音の中には、日本語では使わない発音が多くて、


これに慣れるまでは、日本語にどっぷりつかった日本人にとっては、日本語で使われない発音は、

雑音として処理されるそうで、言葉としてインプットすることが出来ないそうなんですね。


こればっかりは、何度も真剣に耳を傾けて聴く訓練をしなきゃいけなんですが。



今取り組んでいるリスニング音声の中で、聞き取れない音が、


It's a


という中学一年レベルの言葉だったりします。


とても、「イッツア」に聞こえない。


じゃあ、なんて言ってるのかと言われても、


真似できない・・・。


こういう事態はもどかしいですね。


他にも


need to の to が全く聞こえないとか・・・


うーむ。


昨日で13日目のストーリーは終了するはずでしたが、リスニング音声と合わせて発音する「シャドウイング」がどうしても納得できるレベルで実施できず、今日に持越し。


急いだところで身につかないし、納得して先に進んだ方が良いらしいので。


そんなこんなで、現在の13日目のストーリーに取り組んでから今日で5日目・・・。


ところが今朝、通勤電車の中でだんだんリスニング音声のスピードに合わせて音声が聞こえつつある感じがしました。


今日でなんとか13日目のストーリーは卒業できそうです。


やっぱ、昨日のブログ でも書いたように、寝かせ効果かも!


と思うことにします。


にしても、この30日間英語脳育成プログラム をやりきった後、

自分の英語能力がどこまで向上してるのかを考えると、

効果があるのか不安でもあり、楽しみでもあり。


ただ、この作業を30日じゃなくて60日、90日と続けていけば

間違いなく力はつくだろうなと思います。


つくづく、英語というか、語学の習得は頭の良い悪いじゃないなと思います。


訓練というか、トレーニングです。


はうーん。


30日間英語脳育成プログラム

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


さて、突然ですが、僕はたまにピアノを弾きます(下手ですが)。


ごくごく稀にですが、人前で演奏することもあるので、そんなときには本番の何週間か前から練習を始めます。


幼少の頃から、バリバリにクラシックを学んできたとか、音楽学校に通ったとかという全く経験はないので、

僕なりの独学経験から得た1つの考え方ですが、・・・


たとえば、どうしても弾けないフレーズがあったとします。


ある休日、朝から何度も練習します。


何時間も掛けて練習してもぜんぜん弾けません。


結局その日のうちに弾けるようにはなりませんでした。


ところが、翌日になると、突然さらっと弾けたりします。


振り返ると、

この、一晩寝かせたら翌日になったら結構弾けた!という経験が意外と多いなと思います。


英語においても、リスニング、音読なんかは、

その日まったく聞き取れなかった音が、翌日になると聞こえてきたり、

ネイティブのスピードでの発音がまったくついていけなかった箇所が翌日になると発音できたり、


と、一晩寝かせ効果があるんじゃないかと思うようになりました。


何度やっても聞き取れない!発音できない!という箇所にぶつかったときは、


それ以上やっても多分その日のうちに出来ることはあんまりなくて、


「明日またやってみよ」


ぐらいに割り切ってしまった方が、長い目でみると力がつくような気がします。



1日に集中して3時間トレーニングするよりも、


1日1時間×2日の合計2時間のトレーニングの方が効果的だったりするんじゃないかと。


ということで、昨日は今やってる30日間英語脳育成プログラム の13日目のストーリーを終了させる予定でしたが、今日に持ち越して見ました(サボリとも言う)。


だって、めんどくさかったんだもん。雨降ってたし(関係ない)。



い、いや、でも寝かせることも必要ですよ。


多分。