リスニングもやり方次第かな?と | 独学による英会話マスターへのみち

独学による英会話マスターへのみち

いつかは英語をしゃべれるようになりたいと思いつつ、もってる資格は英検4級。

独学で英会話は身につくのか?

英語が全くしゃべれない状態から、英語がぺらぺらになるまでをつづります!

ただいま挑戦中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


リスニングについてですが、最近になってようやくその大切さというか、

効果的なリスニングを実施する為の意識というか、姿勢が分かってきたような気がします。


いまさらかよ!って感じもしますが・・・。

今年の初めに「英語をがんばる!しゃべれるようになりたい!」と決意し、

約5ヶ月間、通勤の往復時に英語を聞いて(書籍:英語は絶対勉強するなの付録教材CD)過ごしました。


が、結果はというと、少しだけどリスニング力がついたような・・・、


といった具合でした。


ところが、30日間英語脳育成プログラムを開始して数秒後に、


「ぜんぜん聞き取れない・・・」


という現実が待っていました。


あの・・・僕、5ヶ月も英語聞いてたんですけど・・・みたいな 汗


でも今思えば、その5ヶ月間って、英語をBGMにしてたんですよね。


英語を聞きながら、携帯で、テトリスとかゲームしてたんです。


何かに夢中なとき、周りで誰かが話してても、たとえそれが日本語でも何を言ってるか理解できないというか、右から左へみたいなことが多いですが、

ましてそれが英語になると、全くといっていいほど理解できなくて当然かなと。


実は、何年か前に、最近ゴルフの石川遼君も挑戦しているという、スピードラーニングに挑戦したことがあります。


そう、あの聞き流すだけで英語が口からついて出るという、アレです。


楽して得する「聞き流すだけ」の英会話マスター法【スピードラーニング】

なんだか効果が感じられずに、結果、半年もたたずに止めてしまいました 汗


今思えば、僕は「聞き流すだけで英語がしゃべれる」ということをそのまま実践して

まさしくスピードラーニングをBGMにしていました。


今回、独学で英会話を勉強しよう!と決意して、

もう一度スピードラーニングに挑戦してみようかとも思いましたが、


30日間という短期集中に魅力を感じて、まずは今の教材をはじめることにしました。


もし、もう一度スピードラーニングをやっていても、

やっぱり「聞き流す」をそのまま受け止めてBGMにしてたような気がします。


実際、石川遼君は、前の全英ゴルフで現地のメディアの取材にしっかり英語で応えていたのを見た時、単純に


「凄いな!」と思って、


これはスピードラーニング効果なのか?ほんまかいな!と思いましたが、


多分、取り組み方が真剣なんだと思います。


絶対に聞き流していません。


真剣に聞いていると思います。


耳をダンボにして、集中して聞いています。


だから、僕はスピードラーニングに物申したい!


「聞き流すだけで」じゃなくて、「1日10分!真剣に聞くだけで!」


とかのキャッチフレーズの方が、よっぽど効果があるというか・・・。


はい、勝手なこと言ってます。


30日間英語脳育成プログラムではテキストは絶対見ないで、

書き取りする(ディクテーション)というステップがあるがゆえに、真剣にリスニングせざるを得ません。


意味はわからなくても、どんな発音してるのか、


聴いたとおりに同じく発音できるのか?


見たいな事を考えると、ヘッドホンを耳に押し当てたりします。


そういう意味では「聞き流していいよ~」とオッケーされると


「は~い!聞きながしちゃいます!やっほい」とウキャウキャしちゃう僕のような人間には、今の教材がちょうどいいスパルタ度というか 笑


今も通勤時間中、英語をリスニングしてますが、


書き取らなきゃいけない、最後には声に出さなきゃいけないというステップが教材にプログラムされていることが、刺激というか、ムチになって携帯ゲームなんてしてられないというか。


多分、石川遼君は自分に厳しくスピードラーニングでも真剣にリスニングしてるんだろうなと。


ゴルフもがんばって、英語もがんばって、すごいなぁ。


こういうことを理解した上で、もう一度スピードラーニングをやれば、かなり効果的なんじゃないかな、と今さらながら思ったりします。


いずれ、またはじめてみようかなと思ってみたり。



あともうひとつ!単語のスペルをイメージしてリスニングするものよくないんじゃないかなと。


たとえるなら、


Is this your pen?


という文章があった時、日本人は


イズ ディス ユア ペン?


と発音しますけど、


ネイティブ が 発音すると、


イジッシュアペン?


のような発音になります。


単語の間のスペースもありません。


実は、今やってる30日間英語脳育成プログラムでも同じような文章が出てきたんですが、


イジッシュアペン?


と言われると、


Is this your がイメージできなかったんです。


つまり、音から認識して、それにテキストを当て込んでいく順序でないと、ネイティブの英語を理解しにくいんじゃないかということです。


赤ん坊が、いきなりテキストを読んだり書いたりしないように、


「聴く→聴いたそのままを真似する」


を第一優先していくことが、結果的にちゃんとした英会話マスターになると思います。


頭の中で単語のスペルをイメージしちゃうと、日本製英語的な発音になっちゃいますしね。


が、この単語スペルをイメージしないようにリスニングするのは結構難しい。


だから、逆に知ってる単語よりも、知らない単語の方が美しく憶えられそうな気がします。


聞き取れない=単語をイメージできない


なんですけど、聞き取れないところは音をイメージして、その音を真似できるようになれば十分なんじゃないかと思います。


答え合わせして単語の理解が出来ればよいわけですから。



と自分に言い聞かせてみたり。