NHKで放映されている特別番組、
ハーバード大学白熱教室は興味深いですね。
大学の中に入るだけでなく、
大教室にカメラが入るのも初めてでしょう。
いきなり質問から入る学習方法も、
らしいと言えば言える。
そして、考える。
意見を聞く。
政治哲学に決まった解答はないのだから、
様々な考え方があってもふしぎはない。
何が正しいのか?
視聴者が引き込まれて行く。
こんな授業だったら、
参加したいですね。
今後の番組が楽しみですね。
一体、今年の気象どんなんなっているのでしょうね?
昨日は、日光。中禅寺 湖の周囲は朝から雪。
桜も開花してから、そのままの状態で雨に濡れていた。
桜も寒そうに、震えているようだ‥。
春は春。
夏は夏。
四季を失うのは、
日本を失うこと‥‥。
そんな気分ですね。
今日も元気で!
昨日は、日光。中禅寺 湖の周囲は朝から雪。
桜も開花してから、そのままの状態で雨に濡れていた。
桜も寒そうに、震えているようだ‥。
春は春。
夏は夏。
四季を失うのは、
日本を失うこと‥‥。
そんな気分ですね。
今日も元気で!
仕事で地方出張が多い私ですが、
持ち物は極力少なくして、
機動性、軽快性を重視して旅支度をするよう心掛けている。
しかし最近の旅行者は、
何故か大きなキャリーバックを転がしている人が多く、
正直、とても迷惑な場面に出くわす場合が多くなった。
先日も、比較的小柄な若い男性が、
自分の背丈ほどもあるバックを転がして、
というより押して新幹線に乗ろうとしていた。
こんなに大きなバックを車内に持ち込んでいいのだろうか?
と思わせる規模のもので、
心配していたら案の定、新幹線のドアに挟まってしまったのでした。
必死に押し込もうとしていたため、
どんどん動かない状態になり、
後ろに並んでいる乗客が騒ぎはじめる始末。
その若者は、並んでいる列の一番前にいたものだから、
大変な状況になってしまったのでした。
見かねた他のおじさん達が、
力をあわせて押し込んで、やっとのことで中には入ったものの、
今度は車内に入る自動扉の前で、
ドア全体を塞いでしまうありまさとなり、
さすがに一人の乗客が後ろから怒鳴ったのでした。
‥おい! そこのカバン!
新幹線は貨物列車じゃねぇんだぞ!
中に人間でも入ってんじゃねぇのか?
でも‥一体何が入っていたのでしょうね?
今日も元気で!
持ち物は極力少なくして、
機動性、軽快性を重視して旅支度をするよう心掛けている。
しかし最近の旅行者は、
何故か大きなキャリーバックを転がしている人が多く、
正直、とても迷惑な場面に出くわす場合が多くなった。
先日も、比較的小柄な若い男性が、
自分の背丈ほどもあるバックを転がして、
というより押して新幹線に乗ろうとしていた。
こんなに大きなバックを車内に持ち込んでいいのだろうか?
と思わせる規模のもので、
心配していたら案の定、新幹線のドアに挟まってしまったのでした。
必死に押し込もうとしていたため、
どんどん動かない状態になり、
後ろに並んでいる乗客が騒ぎはじめる始末。
その若者は、並んでいる列の一番前にいたものだから、
大変な状況になってしまったのでした。
見かねた他のおじさん達が、
力をあわせて押し込んで、やっとのことで中には入ったものの、
今度は車内に入る自動扉の前で、
ドア全体を塞いでしまうありまさとなり、
さすがに一人の乗客が後ろから怒鳴ったのでした。
‥おい! そこのカバン!
新幹線は貨物列車じゃねぇんだぞ!
中に人間でも入ってんじゃねぇのか?
でも‥一体何が入っていたのでしょうね?
今日も元気で!
企業が新しい商品やサービスを計画する時、
その市場に占める割合である
シェアを目標に設定しますね。
シェアの40%を獲得するとナンバーワンになる、
という考え方を示したのが、
ランチェスターの法則を発明した
故田岡信夫氏でした。
市場で第1位となることで、
その市場全体を支配することができ、
安定的な利益を確保できる。
このメカニズムの中で、
第2位の企業のとるべき戦略は何か?
あるいはシェアの低い弱者がとるべき逆転の戦略は何か?
といった方法論を展開しています。
私は個人的に田岡氏と3年間ほど一緒に研究させていただき、
この戦略思考が役に立つことを学びましたが、
現代では、残念ながら、
このシェアの発想が適応できない世界が発生してきており、
新しい戦略理論が必要だと痛感しています。
ものが単体としての機能を発揮できた時代はそれでよかった、
と言ってもよいのかもしれませんね。
家電という市場があり、
車という市場があり、
住宅という市場があり‥
しかし、家電は既にコンピュータの世界であり、
車は住宅に変わる居住空間とエレクトロニクスの世界であり、
住宅は、機能によって分化されています。
様々な機能が混合された世界で必要なのは、
シェアの発想ではなく、
唯一の発想なのかもしれませんね。
‥‥最近、大企業の皆様とお話ししていて感じることでした。
いかが思いますか?
その市場に占める割合である
シェアを目標に設定しますね。
シェアの40%を獲得するとナンバーワンになる、
という考え方を示したのが、
ランチェスターの法則を発明した
故田岡信夫氏でした。
市場で第1位となることで、
その市場全体を支配することができ、
安定的な利益を確保できる。
このメカニズムの中で、
第2位の企業のとるべき戦略は何か?
あるいはシェアの低い弱者がとるべき逆転の戦略は何か?
といった方法論を展開しています。
私は個人的に田岡氏と3年間ほど一緒に研究させていただき、
この戦略思考が役に立つことを学びましたが、
現代では、残念ながら、
このシェアの発想が適応できない世界が発生してきており、
新しい戦略理論が必要だと痛感しています。
ものが単体としての機能を発揮できた時代はそれでよかった、
と言ってもよいのかもしれませんね。
家電という市場があり、
車という市場があり、
住宅という市場があり‥
しかし、家電は既にコンピュータの世界であり、
車は住宅に変わる居住空間とエレクトロニクスの世界であり、
住宅は、機能によって分化されています。
様々な機能が混合された世界で必要なのは、
シェアの発想ではなく、
唯一の発想なのかもしれませんね。
‥‥最近、大企業の皆様とお話ししていて感じることでした。
いかが思いますか?
60歳。
還暦。昔は赤いちゃんちゃんこを着て、
長寿のお祝いを「された」ものらしい。
現代の60歳は、どう見ても「若い」。
世の中からリタイアするには、
体力的にも知能的にも、「まだ使える」のですね。
でも、60歳を過ぎたら、
遠慮することなくやっていいこともあるような気もします。
例えば‥‥
・電車に乗ったらシルバーシートに座ってもいい。
(私は既に10年前に子供に座席を譲られた経験がある)
・会社では若者達にお説教してもいい。
(私が若い頃はね! という台詞が許される、
若者が聞いているかどうかは問題ではない)
・言葉遣いにケチをつけてもいい。
(変な日本語を使っていたら注意してもいいのです)
・映画はシニア割引を利用してもいい。
(十分規程に達しています)
・よりお洒落に気遣ってもいい。
(年をとったらファッションは派手にすべし)
まだまだありそうで すが‥
意外に、やっていいことが少ないのに、
愕然とします。
そもそも日本には、
お年寄りを大切にするという習慣が
いつの頃からなくなってしまったのか‥
もっとも政治の世界で60歳は、
洟垂れ小僧とか言われる年齢なんだとか‥。
頑張りましょう!‥‥ね。
還暦。昔は赤いちゃんちゃんこを着て、
長寿のお祝いを「された」ものらしい。
現代の60歳は、どう見ても「若い」。
世の中からリタイアするには、
体力的にも知能的にも、「まだ使える」のですね。
でも、60歳を過ぎたら、
遠慮することなくやっていいこともあるような気もします。
例えば‥‥
・電車に乗ったらシルバーシートに座ってもいい。
(私は既に10年前に子供に座席を譲られた経験がある)
・会社では若者達にお説教してもいい。
(私が若い頃はね! という台詞が許される、
若者が聞いているかどうかは問題ではない)
・言葉遣いにケチをつけてもいい。
(変な日本語を使っていたら注意してもいいのです)
・映画はシニア割引を利用してもいい。
(十分規程に達しています)
・よりお洒落に気遣ってもいい。
(年をとったらファッションは派手にすべし)
まだまだありそうで すが‥
意外に、やっていいことが少ないのに、
愕然とします。
そもそも日本には、
お年寄りを大切にするという習慣が
いつの頃からなくなってしまったのか‥
もっとも政治の世界で60歳は、
洟垂れ小僧とか言われる年齢なんだとか‥。
頑張りましょう!‥‥ね。