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考える道具を考える

The instrument which I think

ipadでコビーさんの7つの習慣が読めるらしい。

今をもってして世界中に影響を与え続けている
といわれている7つの習慣。

私が関心を持ったのは、
第二の習慣。

ミッションステートメントを作る。

自分が何を重視して生きようとしているのか?
家庭、個人、お金、貢献‥

何よりも、自己実現の最大の始まりは、
このステートメントを作ること。

これは目標ではない。
信条といえますね。

そして、
さらに学習したポイントは、
表題のとおり、
習慣化すること。

自然にそうあること。

ipadで読むかどうかは問題ではない。
言うまでもないですね。
しかし、この新しいメディアは、
話題を必要としている。

その代表に7つの習慣が選ばれるとしたら、
それはそれでいい。


何ね、
いろんなことがあってさ、
今、こんな格好しているけど、
昔は背広着て、白いYシャツにネクタイして、
ビシッとして仕事やっていたんでさ。

でね、
いろんなことがあってさ、
今、こんな格好しているけど、
昔は、高級レストランにも頻繁に行ってさ、
ステーキなんかは日常的に食っていたんでさ。

でね、
いろんなことがあってさ、
今、こんな格好しているけど、
昔は、女の子の一人や二人付き合ってててさ、
結構、ブイブイ言わせていたんだでさ。
でね、

‥‥

でもさ、
そんなあんたが、
今、こんな格好している訳は、
何なんだい?

えぇ。
それが、私も知りたいところなんでさ。
いつ、何がキッカケで、
こんな格好になってしまったのか‥
こちとらが聞きたいところなんでさ。

‥‥

隅田川の辺。
ブルーシートの中にいた紳士風のオヤジさん。
こんな独り言をいっているように聞こえました。

本当は遠くにいたので、
何をブツブツ言っているのかは、
聞こえなかったんですけどね‥。

失礼しました。

本当に具体的なモノを忘れたわけではありません。

忘れ物は、本来、忘れたことを思い出した時にはじめて、忘れ物として定義されるわけですからね。

本当は、何を忘れたのかについて忘れているのではないかと、そんな怖れを、最近感じることが多いのです。

確か眼鏡をこのあたりに置いたはずだったのに‥。
眼鏡をかけていることを忘れて、
眼鏡を探しているようなものですね。
(本当にあった話)

鍵を何処かに忘れてしまった。
自分の左手に鍵を持っていて、
右手に鍵を持っていないことで慌てているようなものでしょうか?

知り合いの名前が思い出せない。
通りすがりに爽やかな挨拶をされた人の、
名前が直ぐに思い出せない。
勿論「あぁ、どうも、おはようございます!」と、
返事はしているのですが、
はて、誰だったっけ?

これも忘れ物の一種か?

ブログも長い間書き続けていると、
過去、自分で書いたことを忘れてしまっている。

きっと厳しく評価して怒りの文言を書いていても、
忘れてしまっているのでしょう。

自分が生きていることだけは、
忘れないようにしようと、固く決心したのですが、
決心したのが何時だったか、忘れてしまったようで‥。

毎日、新しい命の誕生として、
日々を生きるのが良いか‥‥。

今日も、元気で!
コトを成し遂げるには、
成し遂げるまでやり続ける事。

これが成功の秘訣。


こんな言葉を何度書き続けたことでしょう。
でも、この言葉には、
継続は力なり、
という人間の営為に対する激励の意味が込められていますね。


瞬間、瞬間を精一杯生きること。
その瞬間の積み重ねが、
自分の描いた夢の実現に一歩近づく秘訣。

こんな言葉も、
今は素直に聞くことができますね。


何よりも、
生きることを続けること。
生きることを諦めないこと。

疲れたオジサン達と、
自分への励ましの言葉として、
記録しておきましょう。

今日も、暑いよ!

青春ドラマのラストの定番は、
川向こうに沈んでいく夕日に向かって、
皆で走ることだ!

かつて西部劇のパターンは、
シェーンカムバック!にあった。

道が未来に向かって伸びて行き、
主人公は、視聴者に背中を向けて去っていく。

そう、世界が右肩上がりの時代は、
映像は常に背中を向けて、夕日に向かって、
去っていくか、箸っていくのだ。

それがラストシーンだった。


今、こういうシーンを見ることはない。
仲間さんが演じた先生だって、
川べりで騒いでいくが、
去っていくことはなかった。

もう一度、
夕日に向かって、皆で箸っていく映像の登場を待ち望む。

それが、きっと、
夢に向かって走ることに繋がるからだ。

とにかく、理由なく、走ろう!