夏の高校野球はベスト8への戦いが展開されている。
高校野球の楽しみ方は、
自分の故郷の代表校を応援することだ。
しかし、もっと楽しい応援の仕方は、
自分が関係した地域の代表校を応援することだ。
つまり、応援の幅を広げること。
こういう心理を自分で活用して、
応援していこうとすると、
私の場合、全国津々浦々の代表校を応援することになるので、
興味がつきない結果となる。
そこでプライオリティを付けてみる。
まず第一番に応援するのは、
生まれた地域。
私の場合、横浜の生まれだから、
神奈川県、とりわけ横浜市から予選を突破して甲子園に出場する学校を応援する。
横浜高校、桐蔭学園、最近では横浜隼人などが上位の学校だから、
県予選ではこのあたりを応援する。これが叶わない場合は、
次に神奈川県の代表校を応援する。
今年は東海大相模。
神奈川県以外で応援するのは、
仕事で関係する地域の代表校の応援。
まずは東京都の代表校。今年は早実。下町も好きなので、関東一高。
東京の次は、仕事の関係で親しくなった地域が続く。
宮城県、福島県、栃木県、千葉県、埼玉県、静岡県‥‥。
これが順番。これらの県からの代表校が敗退すると、
次がさらに別の仕事の関係で比較的足を運ぶ地域。
沖縄県、高知県、愛媛県、福岡県、大阪府、島根県‥
こうしていくと、
ほぼ47都道府県に関係する私としては、
どの地域でも応援することができることに気づく。
結局、優勝した地域のことを、
もともと応援していたのだということを、
自分に言い聞かせているだけの話。
でも、高校野球だけでなく、
日本の地域代表型スポーツの楽しみ方でもあるのですね。
すいません。