忘れるためのメモ術 | 考える道具を考える

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ミーティングを開いていて、
メモの取り方があまりにもお粗末なので、
本題を外れて、
「正しい」メモの取り方について議論をしてしまうことが良くあります。

やはり大切なことは、
人間は忘れる生き物だということ。

そのためにメモをとるということなのだと思うと、
マインドマップ式メモ術が、いかに優れているか実感します。

多くの人は、
ノートか白い紙か、レポート用紙か、
場合によってはPCにじかにメモしますね。

ミーティングをしていて、
PCにバチバチ打ち込まれるのは、
どうも対話のリズムが狂ってしまうようで、
私は好きではありませんが、

メモの方法で一番効果的なのは、
何が書かれているかということよりも、
絵画的というか、映像的というか、
言葉による画像イメージが残るようにメモすることが、
どうも効果的だと実感するのですね。

一時間のミーティングで交換される情報は、
かなり多い。

私の場合は、
大事なポイント、忘れてならないポイント、
事務的なポイント、相手の感情、表情、
思いついたアイデア‥などを、
描いていきます。

言葉の内容よりも印象を重視したメモ術!
これ、結構後で役に立ちます。