心のゆとり | 考える道具を考える

考える道具を考える

The instrument which I think

心のゆとりを持ってモノゴトに対処したい。

喫煙室にこもった煙に少し咽ながら、
ある担当者が漏らした言葉でした。

ゆとりがなくて‥という愚痴にも聞こえる。

ゆとりがないな、と思うのは、何故?

経済的に逼迫していたり、
仕事が見つからなかったり、
人間関係で疎外されていると感じていたり、
締め切りが迫っているのに何もできていなかったり、
そんな状態だろうか?

すると、ゆとりを持って対処できるということは、
経済的には多少でも余裕があり、
まあまあ満足できる仕事についていて、
人間関係も良好、
締め切りの予定より十分時間的な余裕をもって仕事がかたついている‥

ということなのだろうか?

多分、違う。

時間を自分でコントロールできていると感じる時こそ、
心にゆとりがあると感じることができるのではないかと‥

自分で決めた時間割。
その時間割に、ゆとりある時間が計画されていれば、
ゆとりは生まれる?