黒澤明監督作品「夢」の中の幻想の世界と雛祭り | 考える道具を考える

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考える道具を考える-黒澤明の夢本日はお雛祭り。桃の節供。

お雛祭りというキーワードから私は、黒澤明監督作品「夢」が連想されてしまう。

幻想の中の少女を追っていくと、桃畑のシーンに入り込んでいく少年。
田舎の細道。その先に広がる自然の丘陵。

その丘陵に桃の花びらが舞い上がり、雛壇が見えてくる。
雅楽の音色の中で、雛人形となって整列し、踊る人間? 妖怪?。

写真(映画紹介スナップから転用です)のシーンが延々展開される。

‥‥これは、子供の頃の夢?

雛人形とその姿の中にかくれんぼする少女幻想。


‥‥今日は、そんな日なんだ!
  夢幻の世界に遊んでいい日なんだ!

皆様にとって、本日が良い1日でありますように‥‥。