4月というのは、日本人にとっては新しい区切りの月ですね。
学校が始まり、会社の多くが新しい期の始まり。
転勤も転居も4月が一番多い。人が移動する月、正確には異動した後の新しい月の始まり。
手帳を使っていて、毎年、1月から12月までの期間設定に違和感を覚えている人も日本人なら多い筈。私が愛用している超整理手帳も、このタイプだが、実は前年の11月中旬から翌年の1月末までがセットになっている。実はこの利便性が、実際に使おうとすると結構不便であったりする。つまり、11月以降のスケジュール管理をしていると、翌年の11月から1月始まりまでのスケジュール表がダブルのだ。これをどちらに書き込むか、いつも迷う。
それに、スケジュールが立て込んでくると、どうも超整理手帳だけでは、全ての情報を一括管理するのがとても難しくなってしまう。
そこで、今回は、4月始まり版の蔭山手帳を手に入れてみた。
年度の区切りから始まるこの手帳は、仕事と生活のバランスを考えたレイアウトになっていて、この一冊で済みそうだと感じる。やはり、手帳はスケジュール管理だけのものではなく、人情報、街情報、マスコミ情報など様々な情報の宝庫にしていかなければならないと思うのですね。
但し、心配なのは、どうも「重い」ということ。
携帯性と情報格納性は相容れないものなのだろうか?
まぁ、4月からは新年度という気分をまずは大切にしてみましょうか‥。