堺 雅人という俳優の魅力 | 考える道具を考える

考える道具を考える

The instrument which I think

TBS情熱大陸に登場した俳優 堺雅人さん。

早稲田大学の演劇研究会の出身。
小舞台で活躍した後、朝の連続テレビ小説「オードリー」でテレビデビュー。その後、みるみるうちに人気俳優の仲間入りを果たした。

プロフィールには、
 ◆第32回 日本アカデミー賞優秀賞「優秀助演男優賞」受賞
 ◆第63回 毎日映画コンクール「男優助演賞」受賞
 ◆第51回 ブルーリボン賞「助演男優賞」受賞
 ◆第82回 キネマ旬報ベスト・テン「日本映画助演男優賞」受賞
 ◆第21回 日刊スポーツ映画大賞「助演男優賞」受賞
 ◆第33回 報知映画賞「助演男優賞」受賞

最近の受賞の記録ですね。すごい。スーパー助演俳優?

ブレイクは、NHK大河ドラマ「新撰組」の総長山南敬助役ですね。これは泣きましたね。(それまで山南という人物はあまり主役にはならなかったのにね‥)
そして、映画クライマーズハイの若き地方新聞記者の抑えた演技力。

私が、堺雅人さんを見ていて思うことは、

  ‥静の中にある強さ。
   強さの中にある脆さの予感。
   汗臭くはないが、男臭い肉体感覚。

などでしょうか? これから彼に期待したいのは、

  ‥日常の中にある狂気の表現ですね。

普通の何処にでもいそうな男。笑顔が可愛いのに、突然狂気の表情に変化しそうな予感に満ちた凄みのある演技に期待したいですね。いかがですか?