
元気な本屋さんがあると、
その街の文化的なレベルが上がるように思う。
青山ブックセンター六本木店は、
建築、デザイン系の出版物の品揃えでは、
恐らくトップクラスに入るでしょう。
朝5時まで開いている本屋さんは、
最近ではまれですね。
何よりも、ここの特徴は写真(八百屋さんではありません)のような、
手作りの本の紹介カードというかPOP。(ホームページから転用しました)
肉筆のカラーマジックで書かれた一口メモのような紹介カードが圧巻です。
一冊一冊の本の特徴についてのワンコメントを読んでいるだけで、
とても心が癒されます。
書店は膨大な書籍の集積。
でも一冊一冊、本を書く書き手は精魂込めて書いています。
モノとしての書籍ではなく、人が書いた本があるのだな‥と思います。
今日も六本木の町に出掛けるのが、
楽しみです。