気分を変えて‥デザインの変更に挑戦する | 考える道具を考える

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The instrument which I think

2009年を迎えるので、
少しデザインスキンを変えてみました。
背景が黒だと、文字が段々読みにくくなっている自分を発見しました。

少し明るくして、可読性に耐えられるように、
気分転換です。

私が尊敬する評論家 吉本隆明さんは、
テレビ画面に大きな文字を映し出して文章を読んでいるとか‥。

文字は人の発明の中で、人が人を理解するための最大の貢献をしていますが、人が人を理解できないことも同時に発見してしまったという意味で、最も罪深い発明の一つだったのかもしれません。

でも、まずは、文字が見えなければ、話になりません。
このデザイン、比較的気に入っています。