風が吹いても桶屋は儲からない! 倹約、節約の時代? | 考える道具を考える

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確かにアメリカ発の世界金融恐慌に近い状況なのでしょう。
こんな時代に出くわすなんて、考えてもいなかったのですね、皆。

アメリカのサブプライムローンの挫折によって、
その複雑なバブルの構造が明らかになると、
経済的な建て直しの困難さばかりが目だっている。

日本にとっては、泣きっ面に蜂。
円高が進んで、輸出便りの日本経済の屋台骨が揺らいでいる。

自動車業界の一気のリストラ。
失業者急増の仕組み。

マスコミはこんな風潮のニュースばかりを流している。
確かに、日本の現状も、そうなんでしょう。

風が吹けば桶屋が儲かる!
このメカニズムは、全世界に通ずるものになってしまった。

‥‥

と、だからこそ、でしょうか?
生活防衛意識の高まり。
中小企業も吹き飛んでしまう!

こんな時、どのように対応すればいいのか?
誰も分からない。
ただ、ただ、ひたすら耐えるのみなのでしょうか?


それでも、師走ですね。
何故か、忙し過ぎる。