藤原竜也さんがファシリテートするNHKの番組「スポーツ大陸」に、アメリカPGAの日本人プロゴルファー今田竜二さんが取り上げられていました。
テーマは「自ら切り開いた道を進む~ゴルフ・今田竜二~」。
14歳で単身アメリカに渡り、自らの力で世界屈指のトーナメントメジャーPGAのシード選手になり、そして今年優勝するなど大活躍している今田選手の物語でしたね。
この番組を見ていて感じたことは、
‥一流になるには、一流の世界に入ることだ!
ということだったでしょうか?
日本で一番になって世界に挑戦するという図式では、なかなか世界では戦えない。ゴルフの世界では、過去、ずっとそうでした。
一流には一流の流儀がある。体でそのことを体験しないと、恐らく一流にはなれない。
宝石のダイヤモンドの鑑定士になるのに最短の道は、最も高額なダイヤモンドだけを見続けることだと聞いたことがありますが、この図式はゴルフの世界にも当て嵌まるようです。
そして、恐らく、ビジネスの世界でも‥。
そのためには、何が一流なのか‥それを見抜く自分の眼力を鍛えねばなりませんね。
よっし!頑張りましょう!