シンガーソングライター「イルカ」の物語 | 考える道具を考える

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昨夜のテレビ東京「みゅーじん/音遊人」で紹介された歌手、音楽家「イルカ」の物語。

生涯を共にしたプロデューサー神部和夫とふたりでつくり上げた歌手イルカの物語。
そして神部氏のパーキンソン病との戦い。
「なごり雪」誕生の経緯と、そのヒットに纏わる伊勢さんとの関係。

一つの音楽が、40年近くたった今でも、長く愛され、歌われ、
そして時とともに人々の心の中に新しい歴史を描いていく。

この歌は、永遠の青春の歌と言ってもいいでしょうね。


番組の最後に登場したイルカのご子息神部冬馬さんが歌い上げる父と母へ贈る歌。

こんな奇麗な夫婦と親子の愛を、最近では見たことがない。
不幸を乗り越えて、歌い続けるイルカの歌声に、
私達は、過去を懐かしみ、未来を予感するのでしょう。

きっとこれからも、「なごり雪」を聴き、歌い続けるでしょう。
これは奇跡の歌なのだから。