世界的な金融危機は、未体験ゾーンに突入したかのように見えますね。
これがどんな影響を与えていくのか?
俄かに予測がつきません。
事業経営をしている人には、金融機関の貸し渋りが始まるという直接的な影響が起こると予測しているニュースが多く、企業経営の落ち込みが深刻になると指摘している人もいます。株価と為替のダブルパンチ。
いずれにしても、景気が好転するには、長い時間を要するのは間違いないようです。
こんな時は、ただ不安にかられていても仕方がない。
全てのビジネスの構図をより冷静にロジカルに見直すことが重要なんだと思います。
そして、何よりも、人材。
人材の価値を高めていくための投資を積極的に進めることが、
こういう時期には必要なのですね。
逆の発想かもしれませんが、
景気が後退すると、あっという間にレイオフが横行し、
事業の採算だけを見るようになりますが、
そういうときにこそ、人材の能力向上、質的向上のための施策が必要だと私は考えます。
何故ならば、
逆境を迎えたときの最大の助けは、人材だからです。
そして、逆境を越えた時に、最も力を発揮するのも、人材だからです。
この人材の視点は、人材そのものを見直すという機会にもなりますね。
気合を入れて、真正面から対処するのが肝要でしょうか!
頑張りましょう!