
実にシンプル。
一つの言葉で、多くのイメージが添付される。
マインドマップが俄かにブームのようではありますが、
そしてまた、いくつかの出版物に紹介されているマップの、
カラフルで華やかな事例には眼を奪われるようですが、
私がマインドマップを描くときの流儀は、
‥筆ペンでマインドマップを描くこと
ですね。
勿論最後は、マインドマネージャーを使って、
アプリケーション上に展開するのですが、
最初の書き出しは、いつも、筆ペンを使います。
この利点は、何と言っても書き心地が良いこと。
線の太さや揺らぎといった心の状態を素直に表現できること。
白と黒の無彩色の世界に落ち着きを感じることでしょうか?
自分の脳の活動とそれを表現していくアウトプットのスピードが一致しないと、
どうも違和感ばかりを感じてしまう性質なので、
この筆ペンを愛用しています。
そして、いつもマップのテーマの中心円の下には、
‥仁義礼智信
という儒教の人間関係に関する教え「五常」を書くことにしています。
自分の行動に責任を持ち、他者への感謝の気持ちを忘れないように、
という自分への戒めのためですね。
まだまだ暑い日々が続きます。
気持ちを新たに、頑張りましょう。