日本の四季の有難さ | 考える道具を考える

考える道具を考える

The instrument which I think

日本がもし、今日のような猛暑が一年間続く気候に包まれている国であるとしたら、日本人は世界のどの民族よりも勤勉だといわれていたかどうか疑わしい?

まずは、労働意欲は著しく削がれる。
人間関係のコミュニケーションに気を配る体力的余裕を持てない。
外でのスポーツや移動は、相当控えることになるでしょう。

太陽が目に入っただけで、
アルベール・カミュのような不条理な殺人を起こしてしまうかもしれない。
いつも苛立っているのは確かだろう。町のあちらこちらでイザコザが起きる。
それが通り越すと、ひたすら怠惰になりそうだ。

あるいは、もしかしたら、完全に夜行性になり、昼間はお眠り、夜活動するというライフスタイルが当たり前になるかもしれない。

それにしても、この猛暑が一年続くということは、
ずっと暑いということで、これはもう覚悟を決めるか、別の国に移動するのが正解となるかもしれない。

つくづく、四季折々の季節を体験できるこの小さな島国に感謝したい。


それにしても暑いですね。
皆様ご自愛ください。