テゴマス vs 谷村新司 驚くべきハーモニー | 考える道具を考える

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 フジテレビの伝説的な歌番組「ミュージックステーション」に、今をときめくテゴマスと谷村新司が共演しました。

 テゴマスといえば、ジャニーズ事務所のNEWSのメンバー、手越君と増田君のデュエットグループですが、ミソスープという楽曲で一世を風靡した素晴らしい実力の持ち主の二人です。

 そして、我らが団塊の世代の心を歌う谷村さんとテゴマスのハーモニーは、30歳以上の年齢差がありながら、まったく違和感なく聴くことができて感嘆したのでした。ケミストリー、コブクロなど実力派のデュエットが、バラード系の歌で人々を魅了しているように、テゴマスの二人も国際的に成長していくことが期待されています。

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 谷村さんのオフィシャルサイトによれば、この若い二人との共演の裏話として、二人の礼儀正さや歌に対する姿勢の素晴らしさを絶賛しています。

 歌は、時代や世代を超えた共感性の高い芸術だと思いますが、やはり、年齢に関係なく、儀や礼の心を持つことが美しい歌を創造できる源だと、しみじみと思いました。

 いい日旅たち‥きつと、何処かに、私を待っている人がいる‥。これも今回の番組の共演の中で歌われた永遠の名作でした。