PPMのポールが「めぐみさん」の詩を作詞作曲 | 考える道具を考える

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The instrument which I think

 ピーター・ポール・アンド・マリー‥‥PPMと略されたアメリカのフォークグループは、私達世代のアイドル的存在だった。ジョーンバエズ、ブラザーズフォー、そして、ボブディラン‥。

 そのPPMのポールさん(ポール・ストーキー氏)が、拉致被害者 横田めぐみさんのご両親に、詩を送ったというニュースが流れていましたね。

 作詞、作曲、そして自らが歌っていました。全てを聴いたわけではありませんが、70歳に近くなったポールさんではあっても、70年代を彷彿とさせるその歌声を聴いて、ますます深い響きを感じましたね。

 私が学生の頃は、このPPMの「風に吹かれて‥」が、コピーのスタートでした。友人3人と、楽譜を手に入れて、ギターとベースを買って、はじめたあわせた時の感動が忘れられませんね。

 その後、ギターと詩は、私の身近な存在として、いわば青春の日々を支えてくれた「道具」であったわけですね。実に懐かしく、また、感動的な一瞬のニュースでした。

 60年代から70年代が、21世紀に復活してくる予感がしますね‥。