書くことの自己強制 | 考える道具を考える

考える道具を考える

The instrument which I think

書きたい脳の作者は、過去の天才といわれる詩人、哲学者のことを、ヒステリー性と躁鬱性で説明しようとしています。

書かなければいられなくなるのが「病気」だとしたら、こうしたブログの500万人もの参加者たちは、皆、病気になってしまうのかな?

果たして、誰が読んでいるのか分からないまま、また、あくまでも自分の好き勝手に書いていて、誰からもとがめられることもなく、「書く」という行為が行われているこのブログとは、いったい何なんでしょうね?

あくまでも、書くという行為は「営為」でなければならず、自己満足であったはならないと思うのですが‥。

‥‥まあ、それでも、とりあえず、続けることで、何かが見えてくることを祈りましょう。