MindManegerを使う | 考える道具を考える

考える道具を考える

The instrument which I think

 マインドマップを手書きで活用していて、その書く速度や手書きの自由性はマインドマップらしいと思う。

 しかし、多くの方がそうしているようだが、まずはFreeMindを無料ダウンロードして、PCで展開してみると、その柔軟性に驚いた。出来上がりが整然としていることもさることながら、様々な移動が自由にできることがいい。

 そして、ついにMindManegerである。

 これは有償のアプリケーションだが、特に、その機能の多様性に再び驚いた。
 ライブラリーが充実していることもそうだが、やはり、脳の思考の柔軟性により近い働きをしてくれるように感じる。

 実際に、ビジネスを進める上での発想や、自分の活動計画の備忘録、さらには、調査研究におけるアジェンダづくり、定番だがミーティングの議事録の作成などに活用している。特に議事録は、会合を重ねる度に、議事録が発展していき、議論の方向性が狂うことがない。どんどんと、議論が増殖していく様が手に取るように分るのが快適だ。そして、MS-Officeに転換可能なところがさらにいい。

 このアプリケーションは、今のところ、とても魅力的なツールとなっている。

 と、まあ、これはベタ褒めですね。本当は、しかしながら、もっと高度な活用をしようとすれば、ツールの欠点も見えてくるのだろう。また、その時点で書いていこう。