「新宿野戦病院」第11話

小池栄子×仲野太賀の主演ドラマ「新宿野戦病院」第11話が、2024年9月11日(水)22時より放送します。
主題歌は、サザンオールスターズの「恋のブギウギナイト」です。夏と言えば、サザンというイメージですね。
ルミナウイルスに感染してしまった高峰啓三(生瀬勝久)は無事一命を取り留め、生還した。その後、感染者数が10日間連続して減少したことで緊急事態宣言が解除された。
ルミナウイルス感染拡大の影響でNPO法人『Not Alone』は解散。南舞(橋本愛)は消息不明となり、高峰享(仲野太賀)と岡本勇太(濱田岳)も連絡が取れなくなってしまっていた。
そんな中、歌舞伎町のクラブでは『SAYONARAルミナ』と銘打ったパーティーが行われ、フロアの床が抜け落ちる大事故が発生。
聖まごころ病院ではヨウコ・ニシ・フリーマン(小池栄子)たちが必死で処置をしていた。
そして、その事故が取り上げられ、ヨウコと高峰啓介(柄本明)はテレビ出演することとなった。そこには以前、勝どき医療センターでECMOを使用して助かった官房副長官・川島一也(羽場裕一)の姿も。
そこでヨウコは、今後の感染対策に関する話をして、ルミナ感染の第二波が来ることを想定し、補助金とは別に、特別措置として、援助を申し立てる。
川島はヨウコの熱意を受け取り、前向きに検討することを約束した。その後、ヨウコの発言通り、第二波がやってきた。
そして、メディアがヨウコの活躍を取り上げる中、とある週刊誌がヨウコを狙っていたのだった…。

