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ever onward -音楽・プラットホームでご飯を食べていくため -

会社員でいる傍、音楽・WEBプラットホームサービスを立ち上げたいと思い、個人事業主としてサイト運営を2018年春からスタートさせます。

以前、ブログでもお伝えした「金持ち父さん、貧乏父さん」もこの事を伝えているのですが、ブログはこちら→https://armamusiclife.amebaownd.com/posts/3731420

効率良くお金を稼ぐためには不労所得のラインを作り、実働なしでお金を稼ぐ事をしないと効率化に繋がら無いという事です。昔から伝えられている、「E / S / B / I」について書き連ね、僕も頑張るぞ!!と奮起したいと思います。

一般的に考えればお金を稼ぐとなると、どこか企業に雇ってもらい、パート・アルバイト・契約社員・正社員として労働をし、月額決まった収入を得るという考え方になります。しかし、現時代において「終身雇用」も「安定」も不確かな言葉となっているのは事実で、僕もそうですが、何か自分でノウハウを溜め、仮にリストラや倒産に遭遇したとしても食いつないで行く力が必須となり得る時代に突入しつつあります。

今、国会でも「働き方改革」、ネットニュースを見ても「副業」というワードを目にする事が多くなってきているのは裏付けとして、これまで下支えしてきた老舗企業もグローバル化やインターネットの普及によってかなり苦しい状況に陥っているという事。それは公務員でも同じく、もはや全てが「自動化」されていく事で、雇用からあぶれて行く人たちがここから先本当に増えて行くんだという予測が立ちますよね。


さて、「E / S / B / I」とはなんたるかをお伝えするのですが、このマトリックスが世の中での労働の種類を4種類に分けれるぞという話です。


【E】employee(従業員)

世の中の大半6割から7割を占める労働形態ですよね。僕自身も現在このレイヤーに居るのですが、企業から雇われとして雇用された人たちは全てこの分類に入れられます。月額として決まった給与を貰いその給与以上のパフォーマンスを仕事で納めなければなら無いという事です。物が売れづらくなった現代に置いて、小売業はかなり苦しい思いを日々している状況かと思います。ただ、一つ言えるのは「社会人」としての一歩を踏むにはちょうど良いレイヤーになるので、日々の業務から学ぶ事はたくさんあると思います。


【S】Self employee(個人事業主)

世の中の2割程度の方々がこのレイヤーで働いていると思います。所謂、自給自足的考え方ですね。大体の人の経験としてまず、企業に属しパイプを作り上げた上でその人脈を生かして個人で仕事を請け負うという働き方です。全て、自分の身に降りかかってくるといえば残酷ですが、稼げる月もあれば、稼げない月もあるが、仕事の単価が必然的に高くなるので自分で仕事量を調整できる事がメリットとして上げれるかと思いますが。ただ、実働も自分でこなさなければなら無い為、「働き方改革」の真逆となる事の方が多いとは思います。自分の実働が年収に反映されるので、多く稼げても1000万越えが限界とされるレイヤーとなります。


【B】business owner(ビジネスオーナー)

世の中の1.5割程度の方々が属するレイヤーですね。ビジネスオーナー=社長となりますね。このレイヤーは人を雇い実働としては雇った人間を動かしたり、またはネットビジネスだとインターネットである程度自動化し、それを動かしていく役回りの人たちですね。全く働か無いとまでは言いませんが、どちらかというと企業やサービスの運営の責任者に当たる重要な役回りで、ある程度この人たちが考える事で利益を確立し、給与を支払ったりしなければなら無いという責任があります。色々と調べていると、ここで調子に乗って資本を私利私欲に使うか、資本を次のビジネスへ生かすかが分かれ道の様で、次の【I】に繋がると僕は学びました。


【I】Investor(投資家)

ほんの一握りの人たち。0.5割程度でしょうか。資本(お金)があり、次の飯銭となり得るベンチャーだったり、企業に対して融資をし、サービスや商品の発展を促進する役回りのレイヤーです。ここのレイヤーがいわゆる、「大富豪」と呼ばれる人たちの事で、ある種「株主」もこの分類に値するかと思います。ここまで来れば、お金とはどういう物かを理解し、人によっては「世直し」という責任で仕事を回して行く人たちなのかな?と僕は勝手に思ってます。ビジネスオーナーに対しては自分の経験則からアドバイスを行ったり、たまに仕事も手伝ったり、企業と企業をマッチさせM&Aを進めたり。色んなやり方があるみたいですが。もはや、仕事が好きでここまで到達したとしか言え無い人たちかな?と思います。


最後に>>

上記を意識して働くのと、意識せずに働くのとでは考え方がガラッと変わるなと思います。いい意味でいうと、例えばサラリーマンとして働いている時に「これって必要?」と思う作業や仕事が誰でもあると思いますが、そういった事を自分で考えて、思いっきり辞めたり、これやるぐらいなら、これやった方がよくね?って考えられたりする様になってくると思います。悪い面で言うと、自分勝手と思われる場面が増えるかもしれませんが。。(僕も思い当たる節はあります。。。)でも、最終的に自分の為になるか、ならないかの視点で考えた方が良いと思います。別に、今いる会社が本当に最後まで面倒みてくれるか分からない現状の中で、『本当はこうだと思うのにな?』と思いながら働くのと、自分で考えて『こうだ!』と働くのは結果も大いに変わってくると僕は思ってます。そこには、自分自身で日々分析したり勉強する事も必要なので、突発的に何の理由もなくそうしろとは言いませんが(それは少し幼稚なので)そうすれば、鬱々としている気分も晴れたりすると思いますし。会社の為にこうしましたと言えれば、会社も悪い気しないはずです。一番良くないのは、「はやく帰りたいな〜」とか「休みが早く来て欲しい」とか「この会言っとかないと上司にアピールできない」とか中・高校生と何ら変わら無い考え方が一番やばいです。どうせ、仕事しなければなら無いなら、もっと自分勝手に自由に働くのも一つの考え方かな?と思います。