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ever onward -音楽・プラットホームでご飯を食べていくため -

会社員でいる傍、音楽・WEBプラットホームサービスを立ち上げたいと思い、個人事業主としてサイト運営を2018年春からスタートさせます。

今日こんな記事を見た。

本業でよく、広告代理店はお世話になっていて買いメニューとされるTV SPOTや街頭ビジョン、WEBのバナー広告に至るまで、予算を投下して宣伝する場合は広告代理店は切っても切れない存在だ、上記、記事でも昔の方がオリジナリティが合ったという様に、昨今の代理店はとにかく各企業からなんとか予算を引っ張ってきて、持っている枠を埋める事に精一杯な状況なのかな?と感じる部分がある。

僕も宣伝の端くれとして、色々学ぶ中で、確かにジャブとして既存メニューを買ってプロモーソンする事は大事なのだが、それ以上に大事なのは個々人のオリジナルがそのプロモーションにどれぐらい入っているかを重視している。結局誰かが擦った宣伝というのは、新鮮さや新しさを感じにくいと思う部分があるので、目の前にその広告がパッと出てきたとしてもスルーされる確率は高いのだと感じる。

例えば僕がやった中で結果が出た事例として、もう既に使い慣らされた「有線」という手法もただ、単純に出来上がった音源を流すのではなく、楽曲の世界観を表しやすい様に、曲頭にシュチュエーションドラマ(音声のみ)をくっつけて音源を搬入し、流した結果 Twitterでは「なんか、ドラマみたいな曲」とか「急に音が静かになって聞いてしまった」とか反応を貰えた。ほんの一捻りでもいいから、そういうエッセンスを足して行く事が良いプロモーションに繋がると思っているのだ。


全てにおいて、新鮮さを出すのは難しい、またコンセプトとなる作品や商品とズレた宣伝をするのはまたそれも違うのだが、既存の浸透した手法も少し捻れば、受け手次第では新鮮に捉えられる事も多々あると思う。