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好きな番組のことと防災対策しないといけないこと

最近面白かったり注目しているテレビ番組やスポーツ観戦の事や、ニュース、天気、台風、防災対策、災害時の帰宅支援情報など、読んで良かったと思って頂けるブログを目指しています。

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もうすぐ天神祭。め以子(杏)は、はも料理に興味津々。


正蔵(近藤正臣)を含め、家族全員で鱧(はも)のごちそうを食べ、巡ってくる獅子を待ちたいと願う。


希子(高畑充希)とともに長屋を訪ねると、正蔵は酔って騒ぐばかり。


祭の日に戻る話は全く進まない。静(宮崎美子)は陰から見て、がっかり。


酒を飲んで帰宅し、ハモニカという謎の言葉をつぶやく。


悠太郎(東出昌大)は大村(徳井優)に強引に誘われ、祭の準備に駆り出される。


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和枝ちゃん、株で大当たり


前回までのおさらい

希子のお見合いの場をメチャクチャにした師匠は、悠太郎たちの父親。つまりお静の夫の正蔵でした。


かつて家族を捨てて蒸発してしまった正蔵。許して欲しいとも思っていないし、戻る気もない。


どうにか正蔵と今後も会う事だけは認められたものの・・・西門家の人々は、まだ正蔵にわだかまりを抱えたままでした。


みんなの気持ちをいつかは溶かしたいと思いながら、め以子は大阪で初めての夏を迎えます。


本編

魚屋で鱧を下ろしている銀次の元にめ以子がやってくる。忙しそうと声を掛けるめ以子に、もうすぐ天神祭と答える銀次。


天満の天神祭のごちそうはハモ(鱧)、め以子は店で綺麗なハモの湯引きを見せてもらう。


関西には ウナギやアナゴのような長いハモ(鱧)という魚があり、ハモのごちそうを作って、天神のおわたり(獅子舞などの祭りの行列)を待つのだそうです。
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家族みんなでお獅子が回ってくるのを待つんや


め以子は銀次からその事を聞き、家族みんなで獅子が見られるように願う。


翌日、め以子は天神祭りに正蔵を呼んで、一緒に西門家でお獅子が来るのを待ちたいと希子にその事を話し、しがらきを持っていくついでに正蔵に会いに行くことにした。


しがらきは関西の夏のお菓子で、東京では見る機会がありませんね。
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静は正蔵が家のことを本当に気にしているのか気がかりだが、め以子はお静さんも一緒に来ませんかと尋ねると、包丁を逆手に取って、修羅場になってもええの?と行く気がないことを示す。


かつて芸者だった静は、千代菊(ちよぎく)といって、若い頃はブロマイドも出回ったぐらい人気者でした。


それをお父さんが入れ揚げて(貢いで)、芸者をやめさせて、挙げ句の果てに捨てたと言うめ以子と希子。


さすがに恨むなという方が無理だと思うと言う希子なのだが。

果たしてそれは本当なのでしょうか?


芸者というものは他の人からも貢いでもらってなんぼの世界だと思っています。


お金や物を貰ったといっても、人の心はそう簡単に動くものではなく、静もそう安い女ではないはずです。


ましてや正蔵の仕事内容、5円、10円でも良いから貸してくれという正蔵が簡単に払えるはずもないので、ここに違和感を感じます。


つい先日、金曜ロードSHOW!で放送していた舞妓Haaaan!でもそうですが、お金だけある人は一見さんお断りの世界なので、静は幼い時に、正蔵に助けてもらった過去があるのかもしれませんね。


正蔵の元を尋ねるめ以子と希子ですが、正蔵は希子を見るなり、「あんた・・・うちの娘によう似てる」という。驚いて、「娘です」と答える希子だが、わかってるがなとお茶目な正蔵が見られました。


一方静はとあるお座敷にいました。女将(おかみ)の事をお母はんと呼ぶ事から、静は過去に働いていたお店の女将に会いに行った事が分かります。


舞妓や芸妓の世界では、先輩の事を姉さん、女将の事をお母さんと呼ぶことになっています。舞妓はデビューの際は、先輩と義理姉妹関係を結び、姉は妹が不手際をすると先方に謝りに行くなど責任を取らされます。


静は女将に「千代菊、ちょっとお茶を飲んでいき」と呼び止められる。


女将はミヨという少女を呼び、千代菊にお茶を出す事と、御不浄(トイレ)が汚かったから掃除をしておくように言う。


千代菊(静)がここに来た時もあのぐらい(7歳前後と見られる)だったなという女将。


正蔵が戻ってきたのを知っていた女将だが、静はミナミにいただけという。


一遍顔見に行ったらどうや、天神祭やし、仲直りもしやすいんちゃうか?と女将は静に正蔵の元を訪ねても良い口実を作る。


街で歩く2人組の男女を見て気を落とす静だが、風鈴屋が横を通り過ぎると、風鈴の音を聴き過去の事を思い出す。


幼い頃、舞妓として働き出した静だが、厳しさに耐えられず、道で泣き出してしまう。


その時、泣かんどきと手を差し伸べてくれる男性がいた。


大事ないか?と優しく声を掛けてくれた人の事を思い出し、当時その一言に救われた静は感慨にふける。


天神祭やしな、と静は正蔵に会いに行く事を心に決める。


静は芸者の道を歩み始めた当初、正蔵に出会っており、正蔵と再び再開する事になる。


この事から、静は貢いでもらって正蔵を気に入ったのではなく、正蔵の妻が亡くなった後に再会し、西角家の家族の世話をするという理由で、正蔵に嫁ぐことになったのだと推測できます。


静は入れ揚げて(貢いで貰って)惹かれたという事にしていますが、家族に本当の事を言わないのは何か理由があるのでしょう。


一方め以子は天神祭りに家族みんなで一緒にご飯を食べないかと正蔵を誘うが、正蔵の気持ちは固く、まだその事に答えを出すのは難しそうだ。


天神様やーと陽気に踊っている正蔵は、酔っ払った為かよろけてしまい、お祭りの準備をしている女の人に膝枕をして貰っている


・・・ところをちょうど通りがかった静は見てしまう。


正蔵は膝枕をしてもらいながら、酔っ払ったまま楽しそうにしているところを


・・・静は睨みつける。


正蔵の姿を見に行った静は、がっかりしてしまい、そのまま飲み屋に言って飲み潰れてしまうのでした。


悠太郎の職場では、大村が唐突にカウントダウンを始め、5時になると。


「5時や~!今年も来た来た 来ましたよ。」


とまるで人が変わったようにテンションが高い大村。


あんたそんな人やったんかい、別人やないか。


大村は大の祭り好きなようで、7時を回ると、1週間祭りの手伝いをするように職場の人間を手伝いに向かわせる。


悠太郎は藤井と重いものを運ばされる。藤井は明らかに疲れている様子なのですが、それでも家にいるよりはましと大阪の人達は、1年に一度のお祭りは楽しみにしているようです。


その頃、証券取引場では、和枝は倉田に最近ツキがないから何かいい縁はないかと持ち掛ける。


いつものように丁稚が値段を書いた紙を持ってくると、米冨(よねとみ)紡績が暴騰や!と騒ぐ。


和枝ちゃんは買っていた紡績株が暴騰した為、思いもかけず臨時収入となり、見たこともない表情で絶叫し歓喜する。


一方、正蔵が庭先で涼んでいると、天神祭りを楽しみにしている家族連れが通りかかる。


正蔵はそれを見た後に、希子が作ってくれたしがらきを食べると、優しい表情を浮かべ、天神祭りか・・・と物思いに耽(ふけ)る。


西門家では、悠太郎と室井に連れられて静がひどく酔っ払って帰ってくる。


家に着くなり倒れこむとハモニカという謎の言葉をつぶやく。


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今週のお題は、祭りのハーモニー。


天神祭りでめ以子がハモに関する料理を振舞うのだと思いますが、ハモニカがまだ明らかにされていませんね。


今後明らかになると思いますが、今日は色々なヒントがあり、大部分の謎が解ける話でもありました。


それと今までに見たことがない登場人物の表情が見られたのは面白かったですね。


大村や和枝ちゃん、お静さんと味があって良かったです。


物語も中盤に差し掛かって、め以子達が西門家に来たのが春、物語は夏を迎えています。


その事を考えると、め以子が西門家に来て1年を経って、家族全員、もちろん正蔵も家に戻って、みんなで正式に西門家の嫁と認めてもらえたところで、盛大に結婚式を行って終わりになりそうな感じですね。


あまちゃんでも最後に結婚式を行っていましたが、そこまでが一つの区切りなのかもしれません。


でも、結婚したらそこで話はおしまいなの?という事だと寂しいので、子供が出来てからが悠太郎も父親の気持ちが理解できるのだろうし、おおかみこどものような子供を育てながら、悠太郎とめ以子自身が成長していく話も見てみたいですね。


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