仕事を終えて20分程度、車庫にてヨタハチの観察Time。

初期型なのにリアバンパーのゴムは丸い後期型付いてる。
おおっ、バンパーはどうせ鉄だろうって思ってたけど

アルミっっぽいぞ。

下部分は丸の切り欠きがあるが軽量化か?

磁石ではテストして無いけど叩いてもアルミっぽい音する。
これはラッキーだ♫

ついでに普段見れない部分も写しておこう。

今度ジャッキアップして馬かけてサビ落とししてスプレーしたい。

ついでにサイドブレーキのワイヤーも張っておきたい。







元々は以下画像の様に配管されていた。

社外品のWebasto ヒーターは故障していたので気にはならなかった。
でも不良箇所を特定し修理したので、送(温)風感の取り回しを見直した。

ヒーターアウト側に固定したジャバラを左に90°曲げてキャビンへ。
これでDENSOヒーターと同じ配管の取り回しなので、正規品になれないとしても近づいた感じである。
でももっと、、、とモノタロウで探しまくってこうなりました✨








こいつの名前は日立のPV-BHL3000Jと言う。
品番末尾にあるJはジャパネットたかたモデルの証である。
この掃除機はフルパワー(床用パワーブラシ未使用)で使うと8分使える。
が、新品の時は10分超えて使えた筈、まあ貰い物だから新品バッテリーの持ちは不明だ。
そんな時、2分しか持たないリチウムイオンバッテリーが手元に転がり込んだ(笑)。
早速分解してみた。

この緑のシュリンクに包まれたバッテリーは18650と言うリチウムイオンバッテリーでAmazon等で入手出来る。

交換するには+や−端子を繋ぐ板のスポット溶接を外さねばならぬ。

外したら新品で容量の大きな18650(探せば色々あります)に交換すればいいわけだ。
そしてスポット溶接(自動車用では無い)の機械とリチウムイオンバッテリーをAmazonでポチッとした。



昨年に入手したヨタハチにはガソリンヒーターが車載されていた。。
しかしながらそのガソリンヒーターは動作しない。。。スイッチ入れてもウンともスンとも言わない。

 

 

オンオフしか出来ないスイッチも怪しいが、ネットで検索しているとグロープラグの発熱コイルの断線が結構
散見されたので、グロープラグもチェックした。

これは新品の画像だが取り外したプラグを見てもコイル断線は無いし、テスターでチェックしたが正常

である。

 

Webasto製で型番がHL18というガソリンヒーター

(末尾にある記号DはDIESELで燃料は軽油、BはBENZINで燃料はガソリン)

これは新品の画像だが取り外したプラグを見てもコイル断線は無いし、テスターでチェックしたが正常

であり多少は汚れていても良さそうだが、全く汚れても劣化もないのが不思議だった。

排気管をチェックすると多少は黒い煤が付着しており使用されていた事が伺えた。

このWebasto HL18Bというヒーターはヨーロッパでは結構有名で、日本国内でもキャンピングカー等に搭載されて

いた時期もあるようだが製造後40年以上は経ってそうである。


なんとか故障原因を探るためにインターネットを駆使してマニュアルを探しまくった。

 

そのマニュアルによるとコントローラーは3種類ほどあり、その一つに私のヨタハチに付いているスイッチに似ているスイッチと接続図面があった。


それを読み進めていくとどうやらドイツ語表記の色であるBr(ブラウン)とBl(ブルー)を勘違いしていたり、汎用のスイッチで誤魔化した取付けであるように見受けられた。

ちなみに赤はrtで緑はgnであったので以下の画像の結線は大胆にも間違っていた。

 

これは前オーナーの前のオーナーが動作しなくなったHL18Bを自分で何とか修理しようと、取り付けマニュアルを見てスイッチ結線をやり直したが、逆に色記号を読み違えてスイッチに結線した事により点火せずグロープラグを疑い新品交換しても点火せず修理を諦めたのではと推測できる。ひょっとしたらバッテリーからの電源供給の端子がちぎれていただけだったかもとも思える。

ただ既存スイッチが使えたとしてもIOスイッチなので温度コントローラーがないと快適動作しないと考え、あちこち探したが見当たらず仕方なくEbayで探すと送料込みで38000円程度で動作温度管理が出来そうなコントローラーが見つかった。しかし高いなぁ~とやる気(購入意欲)が出ない。

さらにEbayユーロで探すと☆見つかった。オファーでUS$81にして貰えたのでほぼ半値以下送料込みで購入出来た。


そのコントローラーが手元に届くまで半月の猶予があるので、その間にヨタハチの配線チェックを行った。するとWebastoヒーターのヒューズへ送られる電源ラインがバッテリ手前で外されていた。
こりゃスイッチ入れても反応しないのは当たり前だと思いながらバッテリーへの接続を行った。

さて昨日届いたコントローラーを図面を見ながら慎重に接続した。
コントローラーはシガーライターの下辺りに配置してみた。

全てのチェックを終えてスイッチを入れるとグリーンのランプが灯ってWebastoHL18Bのファンが回り始めた。
しかし2分程度で停止してしまう。この症状は長い間使ってない場合に燃料が燃焼室に届くのに時間がかかって結果、点火できずに終わる症状のようだ。
根気強く3~4回試みるがやはり自動停止する。
でももう一度!!と強気な私は再チャレンジ。同様にファンが回る音がして・・・途中からジェット機の音のようなキーンという音と共にグオーーーッとファンヒーター特有の燃焼音が聞こえた。

 

慌ててキャビンからエンジンルームへ向い排気管を触ってみるとおおおっつ熱い!!そして室内に向かうジャバラに触れると暖かくなっている。

 

 

 

 

 


当然ヨタハチのキャビン内は冬場のガレージの寒い気温では無く、暖かく快適な湿度へと変化した。

これで真冬のドライブは快適に楽しめそう♪ ただし雪は駄目( ^o^)

 

で、翌日に尼崎までの道のりをべバストガソリンヒーターを起動させドライブしてみた結果!!

 

もう暑すぎて堪らずスイッチをオフにした(汗)。

そして帰りは夜で気温が下がり気味であるので、スイッチONでダイヤルは1/3に絞って

快適に過ごせました。

先日、Yメカ氏から届いたヨタハチ専用シートレール一式を取り付けた。


先ずシートレールを車体より取り外す。


先月に取り外してチェックしたが、レールスライド部分も錆でガタガタで腐って肉厚も6割程度なので強度不足から多少歪んでいた。





シートとシートレールを分離する。

次は新品シートレールに必要なパーツの準備である。

付いていたレバーの軸のネジ?(マニュアルではピンのはずだが。。。)の径は3Φ。

レバーのピンの入る内径は6mmチョイ大きい。

よってここには6mm×50mmのキャップボルト(軸受け部分にはネジが切られて無いモノ)をチョイス。ナットには回り止めが付いたものを使用した。
又、パーツカタログには記載があったスプリングをコーナンPROで調達して取り付けた。

次はレバーとロック解除のカムを結ぶワイヤーだ。既存のワイヤーの径は2 mmだったので、コーナンPROにてさがしたが0.9mmが最大だったので、ステンレスワイヤーの2mmにて代用した。理由はピアノ線2mmを過去に加工した経験があるが、かなり加工しづらく焼きなましして曲げた記憶があった。
又、ステンレスワイヤー2mmの引張強度で問題ない様に思えた(昔の経験)ので代用した。だめになったらピアノ線にします。
またワイヤーを折り返し固定するパーツとして以下の引きバネをチョイスし4分割した。

いよいよワイヤーを取り付ける。



左右の引張具合を微調整してワイヤー固定する。

ほぼ完璧に左右のシートレールのロックカムが動作している。

新しいシートレールのお陰でシートスライドが超スムーズで気分が良い。

Yメカ氏ありがとうございますm(_ _)m
またYメカ氏にわざわざ連絡をしてくださったY氏、感謝しております。ありがとうございますm(_ _)m。