我ヨタハチはガソリンヒーター搭載だが、13番のヒーターベンチレーターケースがついて無かった。

でようやく入手したので、レストアする。






先ずは洗浄してから分解して消耗品はホームセンターで入手して交換。






錆びてる部分は錆止め処理の後は簡単に塗装する。


さていつ車に取付できるか?
そのためには既存のファンユニットを外す必要があるので作業場所が必要だ。


バイク仲間を誘って琵琶湖までツーリング🎵
IさんのバイクはXT400、私のはXSR900GPで凸凹コンビである。



行きは高速桂川PAで待ち合わせて一気に海鮮丼昼食へ。
帰路はIさんの要望で琵琶湖大橋を渡ってそのまま山中の県道を通って鞍馬へ抜けたんだけど(笑)

XSR900GPには超が付くほどの悪路である。
道路には落ち葉が散乱し道路脇は残雪。
車1台がやっと通れる県道には融雪剤が溶け出していてロードタイヤは微妙にグリップせずニュルっとする。

あー疲れたが、良いトレーニングにはなった。

我ヨタ8のチョークノブは周囲のノブとはデザインもサイズも違うヘンテコなモノが付いていた。


ついでに言っておくと、より線ワイヤーなのでグネグネ動く。

チョークを引く時は良いのだが、戻す時(押す動作)は2本のワイヤーの動作に影響を受けて左右のキャブレターのチョーク動作が不均衡となる。

またチョークワイヤーにスリーブカシメというのもいただけない。
そこで古くカチカチのキャブレターに向かう2本のワイヤーを新調し本来の形状に近いチョークノブを入手して改良する。





赤の矢印は自転車のリアブレーキの部品の切り取ったモノ。その鼓形の穴を青矢印の穴に写してチョークノブから伸びたワイヤー(1本モノのピアノ線っぽいワイヤー)を真っ直ぐに固定する為に自転車ワイヤー固定のボルトを使う事にした。

このパーツをヨタ8に付けようと思うのだが、ワイヤー2本をキャビンからエンジンルームに通す場所にでっかいファンが鎮座しているのでやる気が湧かぬ(笑)

YouTube広告で度々観るTOYOTAのコマーシャル。


その中でもやはり2000GTのツートンカラーの疾走する姿がカッコいい!


でも2000GTSPEEDTRIAL号なんて売ってないし、2000GTでさえも売っててもやすやす買えないし、買ったとしても相応しい保管場所も所有してない。


でもこれなら買えるとTOYOTA2000GTSPEEDTRIAL号のモデルカーを物色する。


色んなメーカーが出しているし、観ているだけでも勉強になる。

そして実際のSPEEDTRIAL号のWHEELは8本スポークっぽいマグホイールで2000GTのノーマルマグホイールとはデザインも別物でセンターロックのナットも違いがある。

いろんな違いが判るようになると違いが許せず買うことに抵抗が増す。







そんな中で時分の中で合格点だったのがQMC-038という品番のQ-MODELというメーカーが販売したモノである。



他には入手はしてないけど、TOYOTAミュージアムで売ってる高価な2000GT memorial 2car set(HPI・racing製)だが入手はおいそれとは出来ない。


我がヨタハチはこの様な車庫に収まってる。

要はメチャ狭いし車庫入れが苦痛すぎて出かけたく無くなるのがやばい(笑)