前項で書いたように、直収サービスは
基本料ごとそのキャリアからの請求となります。
つまりは、回線に対するアフターフォローも
そのキャリアから受けることになる、ということです。
一例を挙げると・・・「116」NTT東西会社の無料問い合わせ
番号ですが、直収ですと、KDDIならKDDIのカスタマセンタ、
ソフトバンクはソフトバンクのカスタマセンタへと繋がります。
実は、これを知らないで契約した、という方は非常に多いです。
あくまでも私の経験からですが・・・
普通に話せれば電話、それ以上もそれ以下もない、
というご意見はもっともですが、
NTT東西会社から受けていた”当り前の”アフタフォローが、
他キャリアでは当たり前に受けれない、と感じている方が
多いのもまた事実です。それは明記しなければなりません。
追々書いていきたいと思います。