今日は、本社研修室に午後一杯缶詰でした。疲れました。。


8つの営業所から10名ちょっとが集まり、商材の勉強会です。

普段、他営業所と接する機会はほとんどありません。


「自主的なのか」「何となく来たのか」「言われたから来ただけ」

なのか、皆、露骨に態度にでるので面白く観察していました。


各営業所に依って方針は様々だと思いますが、

行きたくなければ来なきゃいいのに、が私の考えなので・・・


営業マンになるには、特別な資格は必要ありません。

学歴や年齢、性別などは不問のところが多いですよね?


そして、基本的に仕事の進め方は自由です。

そうじゃないところもあるのは知っていますが・・・


だからこそ、さまざまな意味で、

勉強し続けないとならない職種だと思っています。


売れる営業マンには売れる理由があり、

売れない営業マンには売れない理由がある、ということですね。


高飛車な言い方だったかも知れませんが、自戒です。自戒。



前項で書いたように、直収サービスは

基本料ごとそのキャリアからの請求となります。


つまりは、回線に対するアフターフォローも

そのキャリアから受けることになる、ということです。


一例を挙げると・・・「116」NTT東西会社の無料問い合わせ

番号ですが、直収ですと、KDDIならKDDIのカスタマセンタ、

ソフトバンクはソフトバンクのカスタマセンタへと繋がります。


実は、これを知らないで契約した、という方は非常に多いです。

あくまでも私の経験からですが・・・


普通に話せれば電話、それ以上もそれ以下もない、

というご意見はもっともですが、


NTT東西会社から受けていた”当り前の”アフタフォローが、

他キャリアでは当たり前に受けれない、と感じている方が

多いのもまた事実です。それは明記しなければなりません。


追々書いていきたいと思います。



まず、ここで大きな分岐点となりますのでご説明を。

現在、固定電話はマイラインサービスと直収サービスとにわかれます。



※マイライン系とは?

回線はNTT東西会社が提供し、通話料は各キャリアの提供となります。



※直収系サービスとは?

基本料ごとそのキャリアからの請求となります。

「VOIQひかりライン/NTTコミュニケーションズ」「メタルプラス/KDDI」

「おとくライン/ソフトバンクテレコム」などがそれに当たります。




今後は、固定電話、携帯電話、インターネットインフラ等のサービス別、

また、提供キャリアごとにそのサービスを見ていくことにします。


筆者が経験上知っているもの、という観点で書いていきたいと思います。



ここでは、各社が提供する直収回線も固定電話と位置づけます。


サービスのみの提供であっても固定電話と括り、その旨明記します。


なお、筆者は関東在住なので、NTT東西会社はNTT東日本と表記します。




じゃあどの会社がいちばん安いの?

NTT?KDDI?ソフトバンク?フュージョン?


えーと。結論を言ってしまえば・・・


各々の会社のサービスをフルで用いれば、

料金的にはどこを選んでもほぼ同じ、となります。


面白みは全くないでしょうが、これが事実です。


ただ、それぞれのサービスには特徴があります。

御社の利用勝手に対して、的確なサービスを

提供している会社を選ぶことが重要です。


次回から、具体的なことを書いていきます。



私は某通信会社に勤める営業マンです。業界8年目になります。


冒頭タイトルから自己批判的な言葉なようですが。。通信会社や電話

関係の営業に対するお客様のイメージをそのまま書いたつもりです。


「どこも同じ事を言うだけ。信用ならない」

「複雑すぎてとにかくわかりづらい」

「とにかく電話の数が多くてうんざりする」などなど。


その中でも、私が最もがっかりする言葉は・・・

「電話関係の営業マンは嘘つきばかり。だまされたよ」というものです。



お客様にとって、通信費とは公共料金に含まれる位置づけだと思います。

ただ、通信業界は電気や水道、ガスなどとは正反対で、

仕組みやシステムが常に進歩し続けていると勝手ながら感じています。


そして、そのシステムはお客様のためを思ってではなく、

通信会社自らの都合で構築されている部分もあると思います。


だから「複雑でわかりづらい」世界になってしまっている。


「複雑でわかりづらい」から、お客様にとって胡散臭いと

思われる営業もまた成り立つ業界なのではないでしょうか。



少しでも貴方に適した通信会社を選ぶお役にたてれば幸いです。