久々の更新になってしましました。
(↑が決まり文句になりそうで怖い)
さて、明日、消費税の増税に向けた法案が可決されそうです。
暇にかまけて、なるべく国会討論を見てるのですが、
【賛成側の主張】
賛A 財政改革が必要
社会保障費の財源を赤字国債から税収へシフト(するための第一歩)
【反対側の主張】
反① デフレ期の増税は景気の悪化につながる。
反② 民主党の公約違反
それぞれ、主張があるみたいですが、
細かいことは(理解できない部分もあるので)あまり言及しません。
ここでは大枠での話、理解できた範囲で述べたいと思います。
ちなみに、「賛成」の方の意見に関しては納得できるものがないので、
(というか、意味不明。それこそ理解できないので)
反対の立場寄りで、自分の考えを述べたいと思います。
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可決しそうなので、
賛成側の反対意見への反論。
反①⇒賛①「待ったなし」の財政再建が必要。
僕の考え① 日本の財政って、そんなに悪いんだっけ?
「世界一破産しない」と思われているから、国債の金利が低いんでしょ?
(『日本は破たんしない』って理由はまたの回のブログで)
そもそも、税収を上げたいのだったら、消費税である必要はないでしょ?
経済政策でもいいし、優良企業の法人税を上げてもいいし。
(法人税が低いことが、バブルの発生を誘導しているという考えもある)
消費税を5%に引き上げてから、
税収は下がり続けているという事実はどうなってるんでしょうか?
反②⇒賛② 任期中の増税ではない。そのため、法案が成立してから、
「国民の信」を問うので責任をとれる。
僕の考え②
これって、どういうこと?
自民党(橋本政権)時代の5%にした増税は、
その前の村山政権で大枠が決まっていたことなので、その時と同じ構造になるのでOK。
っとまでは言ってないようですが、それでいいんでしょうか?
それに今回は、前回と違って、減税策や、成長目標の規定がない…
(反論に対する反論を書いているので、読みにくいですね。すみません。)
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大枠ではありますが、気になった点だけを書いてみました。
では