最近ブログでの夫婦ネタが続いていた為か

先日、妙齢の、あるスタッフと

ランチに出かけた時の事です。


彼女の近況について話していたところ

最近友だちから続けて結婚式への招待が

届いたとのことでした。


そして、その場で結婚についての質問を

投げかけられたのです。


結婚を決める理由は何か?


何分私も1回しか結婚した事のない身なので

うろたえる自分がおりました。


はて?何だろうか・・・。




よくあるスピーチネタでは


「結婚は苦しさ・大変さを分かち合い、

喜びを2倍にするもの


そして、生活費を4倍にする?」


(パチパチパチ)


などと。よく言われますね。



まあ、それは置いておいて!


「要は決め手は何ですか?」

という質問だと思います。



人が大きな決断をする時、

実はほとんどの場合、

既に決めているのではと思うのです。


自分の事を考えてもそう思います。

転職の時も、

事業を始めた時もそうでした。


やるか、やらないか。

行くか、行かないか。


決断する、しいては、納得する為の

理由を探しているのでは?

特別な理由がない場合も

失敗した時に諦められる理由を

探していると思うのです。

後で後悔したくないとか。


それで、 「要は決めては何ですか?」

という質問に戻る訳で。


個人としては

結婚にV(Venture)はいらないと思うのです。

何となく価値観が合うとか、

無理しなくて良さそうとか。



そういえば、私の相方は

どーだったのだろう・・・??(-_-)


今更聞きづらいっす。(>_<;)

約一月程前の1月31日。
愛妻の日ということで、
ブログをしたためました。
「ポイントアップキャンペーン」
その際、鉢植えのバラを買ったのですが、
実は努力の甲斐もなく枯れてしまいました。
乾燥が厳しい室内でも枯れないようにと、
こまめにベランダに出したりして
妻も手を尽くしていたのですが…。
なるべく妻の機嫌が長持ちするようにと、
つぼみが多いものをお願いしたつもり
でしたが、いつまで経っても
花が開く気配はありませんでした。


そういえば、私がお店に駆け込んだのは
まさしく「閉店準備」を
始めているころでした。
そのときに接客してくれたのは、店長さん。
スピーディー且つとても丁寧ですばらしい
ラッピングをしてくれました。
しかし、いざそれを手渡してくれたとき、
彼はなぜか一瞬
申し訳なさそうな顔を見せた後、
「ありがとうございます!」と言ったのです。
その表情がものすごく印象に残りました。

その時の店長さんの表情から
様々な想像をしました。
もしかしたら、この類の花が
すぐ枯れることも
知っていたのかもしれません。
かと言って売らないというのも違う。。。
お客様が誰かにプレゼントする、
その行いを想像すると、
どこか申し訳ない気持ちに
なったのでしょうか。


小学生の女の子が将来なりたい職業として、
パティシエやアイドルがありますが、
いまだに花屋さんも人気が
あるのではないでしょうか。
しかし現実の花屋さんは、
水に触れたり、トゲを処理したり、
大変な職業だと思います。
例えアルバイトだとしても、
結構過酷でしょうし、
花が好きでなくては勤まらないと思います。

それがオーナーさん、
社員の皆さんともなると、
花が好きなのは当たり前。
「自分が花が好き」という気持ちだけ
では得られない自分なりの満足感を、
お客様とのふれあいを通して
得ているのではないでしょうか。
プレゼントされた側の
その笑顔や感動を
花屋さんの価値としているように思えます。
パティシエになった
ケーキの大好きな女の子が
ケーキを両親や友達に
そして恋人に食べてもらうことを通して
どんどんリアルに
人生の目標になっていくように。


私たちは携帯電話のレンタル業を
行っておりますが、「携帯電話が好き」
という理由で入社する人はまれです。
しかし、
お客様と接する中での喜びを通して、
仕事に価値を見出している者は
多いのではと思っています。
直接お会いできるカウンターで、
ご利用中の生の声を聞く電話口で、
もしくはお客様に直接お会いする
ことができない部署であっても。
「ご利用中のお客様のご様子を
リアルに想像しながら、
さらにサービスの向上や発展を考える」
これには新たな価値を生み出すヒントが
たくさんつまっているのです。


なかなか咲かないバラを前に、
今回獲得したポイントは消滅
してしまうのかと
少々の心配がよぎりました。
しかしどうやらそれは、
杞憂に終わりそうです。
あるスタッフがこんなことを
言っていました。

「バラではなく、バラをプレゼントする
その行為がポイントですよ。」と。
(o^-')b

どうやら日頃の行いそのものが、
永久不滅ポイントと
なっているようです。(^_^;)

ロシアに隕石が落ちてきたと

テレビのニュースでやっていましたね。


ほとんどの方が見たかと思います。

映画を見ているようで

私には、現実感の薄い光景でした。

自分がその場にいたら、

戦争でも始まったんじゃないかと

勘違いをしていたかもしれません。


現実感が無いと言えば、

この隕石の重さは

推定1万t 位とされていますね。


ちょうど前後して、14日には直径25mの小惑星が

インドネシア上空2万7700kmまで接近したと

yahoo!ニュースにありました。


この1万t や2万7700kmなど、

こういう日常の生活では使わないような

大きな数字は度々ニュースで目にします。

そんな時、納得感を持たせる為に

私は頭の中で簡単な割り算や足し算をします。


例えば、2万7700kmという距離を考えてみます。

まず、人の歩くスピードは

時速4kmだと言われています。

これで、1日10時間歩くと40km。

2万7700km÷40km=692.5日

つまり、2年弱かければ歩ける距離が

この2万7700kmだと私は腑に落とします。


1000t は1000kg×1000なので、100万kg。

娘の体重が約30kg位なので、

娘3万3000人分。

お父さんでも約1万5000人分です。



経営の現場では大きな数字を扱う事も多いです。

そんな時、具体的に身近な数字で割ったり、掛けたりして、

mやkgや円など単位をつける事で

ちゃんとしたリアリティが出て、納得感が増します。

そうする事で、データのちょっとした揺らぎみたいなものが

見つけやすくなるのです。



ちなみに・・・。

娘に隕石の件を、君が3万人分だと教えてあげたら

どんな顔するのかと思って、見ていました。

すると、しばらく考えた後、一言。


「うるさそう・・・」


確かにリアリティがあるんだけど・・・

いやいや、単位は重さだから!( ̄▽ ̄)

上司が部下に対して「これ無理だろうな」と

思いながらも指示を出すことがあります。
もしくは、あえて全体を説明できないままに

指示を出すことも。
そして実は、部下も同じようなことを

やっているケースがあります。
自分の都合や思い込みなど、

心の中に見え隠れする

若干の不確かさと戦いながら、

それでも上司の説得に入ることが。

そんな時、上司はどうあるべきか?
部下が上司をだます気がなくても、

上司が頭ごなしにダメ出しを

したくなることがあります。


しかし実は、失敗するとわかっていても、

あえてGOを出してしまうことがあるのです。
これは上司にとっても都合がいいことで、

二言三言の苦言の上でGOを出した場合、

キチンと失敗をつつくと、部下も納得しやすいし、

この失敗がしっかり経験となりやすい。

また、うまくいってしまった場合は、

「俺の懐は大きいだろう?」というように、

部下を称えながらも自分をアピールすることも

できる……?(_ _。)



今では割と定着したTSWay(企業理念)の唱和は

体育会系のノリで、私は苦手なのです。

(本当は反対でした。( ̄ー ̄;))
しかしながら現場レベルでは

様々なシーンで実施されており、

実は企業理念の浸透にとても役立っていると

実感しております。やらされ感のある唱和は

意味がないと思っていましたが、

徹底することによって、成果は増幅しているのです。

自分の意見や感覚だけではなく、

現場の意見を取り上げて

うまく機能しているのかなと思う次第です。




だめだと思っていてもGOしてしまう場合のポイント
最初にGOするときに、

「いつまで」「どのくらい」「どうやって」と、

定量/定性的に枠を作ってあげる。

そしてそれを細かく追いかけていってあげる。

それによって早いタイミングで軌道修正できる。

どこまで失敗してもいいかの枠組みを

作ってもらうことによって、部下や新人は

自由に思い切って失敗できるのです。

どこまでならオーケーなのか、その枠を上司に

食い下がって聞いてみることもできるでしょう。

なんとなく失敗すると

なんとなく同じような失敗を繰り返してしまう。

キチンと失敗する事は成長の為には

とても大切な経験なのです。

そしてベンチャー企業にとっては、

失敗を恐れてチャレンジしない文化が

出来上がることが、一番怖いのです。



教育という意味では、子育てもやはり

同じような側面がございまして
例えば休みの日の夕方、

だらだらとテレビを観ている娘に、

「宿題やった?」と聞いてみる。

「う、うん。」と目が泳ぐと、

こちらは「ははーん。」と思う。

「明日の分もやっとけば?」とうまく振ってあげても、

「へへん。親父なんてちょろいもんさ」と得意顔。

そんな娘を横目に見ながら、

「本当はわかっているけどね。

だまされる振りをしてもらえるうちが花ですよ。」

と思ってみたり。
だまされるほうも忍耐力が必要なのです…。(・・;)

先月、とある用事で

花屋に立ち寄りました。

そしたら、そこで大変なものを

発見してしまいました。


~ いちがやベンチャー日記 ~-__.JPG


思わずお店の人に


「オリジナルキャンペーンですか?

それとも、全国的に

認められた話しなのですか Σ(゚д゚;)?」


と質問してみました。すると、

本当に愛妻の日というのが

あるみたいなのです。


http://www.aisaika.org/index2.html


以前から記念日はいくつもありますよね。

1並びの日(11月11日)はポッキー・プリッツの日

8月8日はプチプチの日 だったり、

10月16日はボスの日 。などなど。

(過去にも何度か

記念日の切り口で紹介しております。)


色んな人たちの思惑で

様々な記念日が生まれていますね。


昭和の日本男児にとっては

女性に花を上げるという

軟弱な行為は中々、

憚(はばか)られるものです。


こういう動機付け(言い訳)が無ければ

中々行動に移しづらいものです。


私が愛妻家であるかどうかは

分からないけど、

いつもお世話になっている事を

感じているのは

事実であります。(照) (・・。)ゞ


意を決して当日、

閉店間際の花屋に駆け込みました。


~ いちがやベンチャー日記 ~-__.JPG


そして翌日、妻帯者のスタッフと

飲む機会がありました。


結婚記念日や誕生日は

遅れると致命的にマイナスです。

しかし、この記念日は

あまり知られていないので、

花束作戦でポイントアップを実感した私は、

早速「持っていけ」と強く勧めました。


その時、必ず吉竹さんに

強く言われたと伝えるんだぞ!と。

そこも強く強制しました。


そして、早速本日、社内メールで

嬉しい報告がありました。( ̄∀ ̄)


「自分のポイントも社長のポイントも

あがりました!」と。 


商売ではお客様が期待する以上の価値

(=サプライズ)を差し上げる事でこそ、

本物のファンになって頂けると言われます。


期待値がそこそこでも、

サプライズがあるかないかで違う。


日々、感謝の気持ちを表す事の方が

大切だと思います。


だけど、時には、意外性のある感動を

プレゼントする事は

結構、効果が絶大ですよ~ん ( ̄∀ ̄)