先週末、井の頭自然文化園という
吉祥寺の井の頭公園内にある動物園に行ってきました。

これまでにも何回か行ったことはあるのですが、
今回は年末の引っ越しでさらに近くなることもあり
がんばって年間パスポートを買っちゃいました!
パスポート
・・・といっても見ての通り
1600円とお値打ち価格。

猿も見放題、象も見放題、鹿も見放題!
1回400円なので1年に5回以上行けば元を取れる計算、
丸1年有効なので余裕でしょう。

僕はもともと吉祥寺が結構好き。
東京に出てきてから四半世紀、
前にもちょっと触れたけど
中央線沿線に住んでいた期間が長く、
この中央線文化というか武蔵野文化が
空気感として非常に自分になじんでるんだな。
今も中央線沿線に住んでいるし、
次の引っ越し先にも結局この沿線を選んだし。

何がいいかというと・・・うーん何だろう。
ギラギラしてない感というか、
幅広い年齢層に対する顔があるところかな。

街によっては
「20代後半向けの街」など
街が世代を選ぶようなところもあるけど、
吉祥寺の場合
10代、20代から50代、60代以上に至るまで
それぞれの年代・性別に合わせた街の顔があるような気がするんだよね。
あまりムリしてない、ムリしなくていい感じというのか、
「がんばろうね、でもムリしなくていいよ」と言ってくれてるような
がんばってるけどムリしてない人達に心地よい街。
・・・「お前はもっとムリしろよ」って感じですかね、すんません(^_^;)

動物園にはそう大した動物がいるわけではないのだけど
娘はずいぶん長い間飽きもせず眺めてたなー。
象

これまでは遊具で遊ぶことの方が多かったのに
今回は「あー赤ちゃんだー」とか言いながら
ずっと見ていた様子がちょっと新鮮でした。
猿と猿
食欲の秋を迎え
社内で大バーベキュー大会が催されることになりました。
場所は葛西臨海公園、
シフト勤務を考慮し2回に分けての開催で
僕は初日に行ってきました。
バーベキュー

夕方からのスタートで
涼しい中でのアルコール、
非常においしく感じて
ついつい飲みすぎちゃいました。
さらに、そんな中行ったバドミントン。
大人げなくがんばりすぎたもので節々にきてしまい、
その後の残り休み2日、
かなり体にこたえました。
バドミントン

総勢40名強、
参加した皆それぞれが自発的に楽しんでるのが
非常に感じられました。
適度に力が抜けていたのがまたいい感じで。

その後の二次会も、人数が人数だっただけに
小さめの中華料理店を占拠した形になっての大騒ぎ。
二次会
お店の方、ごめんなさい(^o^;)

本当に大盛り上がりな1日となりました。
こんな一大イベントを2日もとりおこなってくれた幹事の皆さん、
本当にご苦労さまでした\(^_^)/
先週、社員の結婚式に行って来ました。
ケーキ

立場上、乾杯の音頭を仰せつかることに。
乾杯といえばここは当然
「ルネッサーンス!」といきたいところ。

3割くらい本気で考えたのですが
妻に相談したら案の定怒られました。
まあ確かにこのネタを知らない人もいるかも知れないし
二次会ならまだしもここは披露宴の場、
万が一にもスベっては大変と断念しました。

それにしてもとってもいい披露宴でした。
新郎・新婦がそれぞれ親御さんへ手紙を読む場面では
ついつい涙が止まりませんでした。

若い2人にこれからも幸あれ!
2人後ろ姿
『ルネッサーンス!』
(どうしても言いたかった、せめてここで)
2人お辞儀
我が社には、
独自の「書籍購入補助制度」という制度があります。

僕は、実家が本屋ということもあり
乱読がすっかりクセになっている人間です。
人生の大きな転機となった色々な本や文章との出会いも
この賜物。

以下はあくまでも僕の考え、
これまでの40数年で感じていることです。
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「情報」は多ければ多いほどいい。
その中で、腑に落ちるものだけが自分の「知識」になるから。
だから、少数の「情報」からは「知識」は生まれない。
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「知識」に「品格」が伴うと「知性」になる。
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必要に迫られ強いプレッシャーがかかると
自分の「知識」の中から「知恵」が生まれてくる。
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これまでの人生の中で
僕はどんなピンチに陥っても
常に根拠のない自信を持っていたように思う。
それは、ピンチの際の強いプレッシャーを受けて
必死に自分の「知識」を深く探り混ぜ合わせていった結果
色んな本質(答え)を見出すことができてきたように思うから。
よく僕が言う『追い風を向かい風に変える』というスタンスも
これらのアプローチからきていることです。

つまり「知識」は
人生を切り開いていくための基礎体力。
社員の皆さんにも社会人としての基礎体力をつけて欲しい、
書物や文章が生き方や成長のきっかけになって欲しい、という思いが
「書籍購入補助制度」誕生のきっかけです。

「情報」を「知識」とするための目安は
・ 新聞 (毎日)
・ 経済誌や自分が気になるテーマの雑誌  (月10冊位)
・ 文庫本 (月3冊位)
もちろん僕はこの倍以上読んでいますよ。

ある一定のテーマの中で
ある一定の情報量を超えたら
それまでバラバラだった情報がつながり「知識」となる、
そうなればその後はどんどん面白くなるはずなんだ。
「知識」が増えれば増えるほど
知識欲が湧き上がってくるから。

面白くなるところまでいくための取っかかりは
何でも構わないと思う。
自分の生活とシンクロさせる部分があると
入りやすいかも知れないね。

我が社の社員の皆さんには
まずは月1冊からでも、自分の興味ある内容からでも、
読むことで情報を取り入れるという行為をぜひ始めて欲しいと思います。
人生は成長の場、成長は与えられるものではない。
「教えてもらいたい」「鍛えてもらいたい」という受け身の姿勢だけでは
もったいないよ!

・・・伝わるかなあ。
(僕の独り言で終わらないといいのだけど)
社内クラブ活動の一つで、
今年発足後かなり盛り上がっているテニス部に
先週末参加してきました。
帰り道

当日は、めっきり涼しくなった中
小雨がちらつくコンディション。
ギリギリまで参加するかどうか迷いましたが
せっかく日程が合ったのだし、と思い切って行ってきました。
テニスシューズも買ってたことだし。

行ってみてまず一言、
「遠かった」。
誰か都内でもやれるよう
本社でもテニス部を作ってくれないかなー。

しかし今回のコーチ役S統括は
なんと都心の自宅から成田の会場まで
4時間かけて自転車での参加!
同じ40‘sというのに
テニスがうまい上にその体力、
おやじパワーに驚かされました。
Sコーチの指導

僕も負けてられないな、と思いつつ
実際にテニスをやってみた感想は、
思ってたより自分がうまくなくてちょっとビックリ。
もともと大してうまくなかったのか、
それとも年取って体力がおちてるのか。
まあその両方のように思いますがね。
コート

当日はほとんどがS統括による基礎レッスン、
教わることが苦手な私には疲れのたまる時間となりました。
しまいには小雨がザーザー降りになり
ほうほうの体でテニスコートを後にすることに。

翌日は腕と足がお決まりの筋肉痛でしたが
久しぶりの運動で心身ともにリフレッシュできた気がします。
たまに汗をかくのはいいですね!