昨日、街を歩いていたら
成人式帰りと思われる
キレイな着物姿の女性をたくさん見かけました。
その様子を見ながら思いました、
「二十歳の頃の僕は何をやっていたのだろう?」
「何を考えていたのだろう?」と。

間違いなく言えるのは
「何について悩もうか」ということを
一生懸命考えていたということ。
「自分は何をするのか」
「何者になるのか」などなど、
当時寮に住んでいたこともあって
友人と徹夜で語り明かしたものです。
(でもその分次の日は昼まで寝るハメに・・
友人のY君はちゃんと学校に行ってましたが)

あとよく覚えてるのは
常に根拠のない自信を持っていたこと。
この“根拠のない”という部分がポイントなのだろう。
やるべきことが見つかったらそれに必死でチャレンジする、
そんな自分に対するイメージだけはあったから。

二十歳というのは自分探し真っ最中の年齢。
その倍以上、ここまで生きてきて思うのは
『自分』は探しても見つからないものだということ。

自分探しに答えはないし
ホントの自分、どこかに落ちているものではない。
自分というものは、自分に対し真剣に向き合うプロセスの中で
作られていくものではないのかな。
皆さま、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
~ いちがやベンチャー日記 ~-新年のご挨拶

テレコムスクエアの17年の歴史においては、
空港のカウンターを増やしたり支店や子会社を作ったり
といった大きなトピックスが
毎年何かしらありました。
しかし昨年は、
今後のジャンプアップのための土台作りの年と位置づけ
人事面など主に社内体制の施策に力を注いだことで
あまり大きな動きのなかった1年となりました。

今年2009年、いよいよジャンプアップのタイミング。
景気減速で世の中が守りに向かう状況の中、
私達は勝ち残るために積極的に打って出なければなりません。
このことは、私達が目指す
「ベンチャーとしてチャレンジし続ける」ことと重なります。
今年はより一層チャレンジしていきます。

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個人的には、年末の慌ただしい中無事自宅の引越を終え
新たな気持ちで1年のスタートを切ることとなりました。
そんな新居での正月休み、
他に2軒も家を建ててしまいました。

まず1軒は、親戚の子供が集まったのに合わせて作ったお菓子の家。
~ いちがやベンチャー日記 ~-お菓子の家

もう1軒は娘のために、
引越の時に使った大量のダンボールで作りました。
~ いちがやベンチャー日記 ~-ダンボールの家
~ いちがやベンチャー日記 ~-ダンボールの家の表札
リビングのど真ん中にあるので
“ひみつ”も何もないのですが・・・
色んな必要にかられて始めたこのブログも
今年はこれがラストです。

当初は社内スタッフに向けた
コミュニケーションの手段としてスタートしましたが、
最近はそのままリクルート用にも活用できたらということで
我が社のHPにリンクさせ
他の方々にも見ていただけるようにしています。
その分、取り上げるネタに色々制限もついてしまいますが
そんな中でのネタ探し、
苦しみながらも楽しんでいます。

実はこの1年、
個人的には引越しなどで家庭を取り巻く環境が変わりました。
また、仕事上でも
会社を取り巻く環境の劇的変化の真っ只中にいます。
こんな状況・時代だからこそ
軸がぶれないように、
本質を大切にしていきたいですね。

来年はさらにチャレンジングな年にしたいと思ってます。
皆さんもよいお年を!
~ いちがやベンチャー日記 ~-お辞儀
遅ればせながらIKEAに行ってきました。
前からこの店に興味があって行きたいと思っていたのですが
遠くてなかなか・・。
今回引っ越しということもあり
ようやく行くことができました。
~ いちがやベンチャー日記 ~-IKEA外観
IKEAはスウェーデン資本の家具屋さんで
日本上陸時はかなり話題になりましたが
知ってます?

行ってみて受けた印象は
「日本のダイソーとアメリカのホームデポを足して2で割り
北欧テイストを加えた」感じ。
広い店内でとにかく安かった。
~ いちがやベンチャー日記 ~-IKEA店内

店内かなりの部分が
IKEA独特のシステマティックなセルフサービスにより運営されており、
安く売るための仕組みが徹底された
従来の日本の家具屋さんとは全く違うコンセプトのお店だった。
~ いちがやベンチャー日記 ~-IKEAレジ

これまでの大規模家具店は
販売員が客にスルっと近寄って行き
相手の身なりや相手との会話の中から
どういう商品を勧めれば買うか、
いかに1品でも多く買ってもらうかに心を砕いていた。
つまりPUSH型。

それに対しIKEAでは
入り口にメジャーが置いてあり
客は買う商品のコードをオーダーシートに書き込んでいく。
店舗スタッフはいるが、
こちらから話しかけない限り話しかけてこない。
スーパーでの買い物に似た感覚。

これらの違いは、
喫茶店で言うなら例えばルノアールとエクセルシオールカフェか。
それぞれが全く違うコンセプトで運営されており、
至近距離に互いの店があっても
市場を食い合わず新たなマーケットを創造している感じ。

新規事業を生み出す際には、
商品・サービスの開発のみでなく
物流の仕組みをも含めた
業態開発までのコンセプト作りが大切なことを
改めて感じました。

僕らもベンチャーとして
今の携帯レンタル事業の業界水準を作り
業界をリードしてきたつもり。
今後新たな挑戦として
次なるマーケットにチャレンジしていく中
より構えを大きくし
より本質的価値を高める業態を開発していきたいと思っています。

IKEAにはフードコートもあり、
スウェーデンのビールとサーモンを食べて帰ってきました。
~ いちがやベンチャー日記 ~-IKEAランチ
おいしかったよ~
つい先日、中国の大手IT企業と日本の電話会社と弊社、
三社でのコラボが新聞発表されました。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20081205AT3K0500E05122008.html

今までも色んな異業種と組んでの事業展開はありましたが、
海外のIT企業というのは珍しく、
非常にチャレンジングなことだと思っています。

ニッチ(すきま)業界でシェアが高まると
他業種との連携の可能性が様々に広がってきます。
今後も積極的なタイアップで
我が社だけでは生み出すことのできない
新たな価値を創出したいと思っています。

また、今回の提携で
さらに前線が国際的に広がることとなります。
選択と集中で
バランスを取りながら推し進めていきたいと考えています。