テレコムスクエアの戦略は
典型的なニッチ(すき間)戦略です。
ニッチマーケットなら少ない資本(ヒト・モノ・金)で
ムリせず事業を始めることができるから。
しかし、ただニッチを狙ったわけではありません。
そのマーケット自体が
この先の成長が見込めるかどうかがポイントであり、
レンタル携帯ビジネスは
この条件にピタリと合致したものでした。
この先の拡大が見込めるマーケットであれば
やるべきことをキチンとやることで
業界の成長に合わせて会社が成長できるから。
一人で会社を始めた当初はライバルがいなかった。
やっているのはうちの会社しかない、
つまり「オンリーワン」。
その後マーケットが拡大しライバルが参入。
「オンリーワン」から「ナンバーワン」を目指さざるを得なくなりました。
先行している分単なるナンバーワンでは許されるはずもなく、
目指したのは「超ナンバーワン」。
ニッチビジネスは、
ただ「オンリーワンだから」とうそぶいていると
立ち行かなくなることがあるのが怖いところ。
マーケットがおいしく成長すれば
大企業が参入してくるし、
逆にもともとニッチなので
マーケットそのものが消えてしまうこともあるし。
だからこそ、圧倒的ナンバーワンになって
その強みを活かし
新たなマーケットに対してイノベーションを仕掛けていくことが大切。
まさしく今のタイミングがそれ。
新たなマーケットへのチャレンジに向けて機が熟したと感じています。
ここまでの逆風は予想外だが、基本シナリオ通り。
あらゆることにチャレンジしていくため、
環境変化が強制的なプレッシャーになり
会社を動かしていく事につながるのではないかと思っています。
典型的なニッチ(すき間)戦略です。
ニッチマーケットなら少ない資本(ヒト・モノ・金)で
ムリせず事業を始めることができるから。
しかし、ただニッチを狙ったわけではありません。
そのマーケット自体が
この先の成長が見込めるかどうかがポイントであり、
レンタル携帯ビジネスは
この条件にピタリと合致したものでした。
この先の拡大が見込めるマーケットであれば
やるべきことをキチンとやることで
業界の成長に合わせて会社が成長できるから。
一人で会社を始めた当初はライバルがいなかった。
やっているのはうちの会社しかない、
つまり「オンリーワン」。
その後マーケットが拡大しライバルが参入。
「オンリーワン」から「ナンバーワン」を目指さざるを得なくなりました。
先行している分単なるナンバーワンでは許されるはずもなく、
目指したのは「超ナンバーワン」。
ニッチビジネスは、
ただ「オンリーワンだから」とうそぶいていると
立ち行かなくなることがあるのが怖いところ。
マーケットがおいしく成長すれば
大企業が参入してくるし、
逆にもともとニッチなので
マーケットそのものが消えてしまうこともあるし。
だからこそ、圧倒的ナンバーワンになって
その強みを活かし
新たなマーケットに対してイノベーションを仕掛けていくことが大切。
まさしく今のタイミングがそれ。
新たなマーケットへのチャレンジに向けて機が熟したと感じています。
ここまでの逆風は予想外だが、基本シナリオ通り。
あらゆることにチャレンジしていくため、
環境変化が強制的なプレッシャーになり
会社を動かしていく事につながるのではないかと思っています。
我が社では、上期と下期の2回
社員向けに事業計画説明会を行います。
昨今の厳しい世界情勢を受けて
我々の業界にも逆風が吹いています。
そこで今回は、その危機感も含めて共有すべく
いつものようにホテルや会議室の一室を借りる代わりに
敢えて社内で実施することにしました。
社内といっても会議室には入りきれないので
業務スペースの机の間に椅子を並べて行うことに。

電話担当の部署は土日も稼働しているので
部屋の一角に電話応対をするスタッフを置きながらの開催。
「業務やっている横でやれるのか?」
「それだけの人数の椅子は入らないのではないか?」など
この初の試みを不安視する声もありましたが、
担当部門がレイアウトや進行に工夫を加えた結果
大過なく行うことができました。
現場からの評判も上々、
やはり何事もチャレンジですね。
これまでで一番いい説明会になったと思います。
また、土曜日の開催でしたが100名以上が参加。
代休が取れるとはいえ
これだけの仲間が集まってくれたことには
色々な意味が含まれていると思っています。
さらに今回は
各部署の今期計画・コミットメント発表を
敢えて中堅クラスの若い方々中心に行ってもらったのですが、
それらの発表を参加者全員が真剣なまなざしで聞き入っていた姿に
感銘を受けました。
--------------------------------------------------------
それはそれとして
皆が集まるのにアルコールがないのもさみしい訳で、
第2部のプログラムはこの後レストランを借り切って行いました。
社内クロスファンクショナルチームの活動報告や各種社内表彰など、
盛り上がりすぎてお店の予約時間を過ぎてしまったくらい。
とても熱気のあふれる会となりました。

その後、予定されていた
クロスファンクショナルチームの打ち上げに
まだまだ熱気がおさまらないメンバー以外の有志も加わり、
引き続き熱い語りが至るところで繰り広げられて。
とても熱い夜でした。

社員向けに事業計画説明会を行います。
昨今の厳しい世界情勢を受けて
我々の業界にも逆風が吹いています。
そこで今回は、その危機感も含めて共有すべく
いつものようにホテルや会議室の一室を借りる代わりに
敢えて社内で実施することにしました。
社内といっても会議室には入りきれないので
業務スペースの机の間に椅子を並べて行うことに。

電話担当の部署は土日も稼働しているので
部屋の一角に電話応対をするスタッフを置きながらの開催。
「業務やっている横でやれるのか?」
「それだけの人数の椅子は入らないのではないか?」など
この初の試みを不安視する声もありましたが、
担当部門がレイアウトや進行に工夫を加えた結果
大過なく行うことができました。
現場からの評判も上々、
やはり何事もチャレンジですね。
これまでで一番いい説明会になったと思います。
また、土曜日の開催でしたが100名以上が参加。
代休が取れるとはいえ
これだけの仲間が集まってくれたことには
色々な意味が含まれていると思っています。
さらに今回は
各部署の今期計画・コミットメント発表を
敢えて中堅クラスの若い方々中心に行ってもらったのですが、
それらの発表を参加者全員が真剣なまなざしで聞き入っていた姿に
感銘を受けました。
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それはそれとして
皆が集まるのにアルコールがないのもさみしい訳で、
第2部のプログラムはこの後レストランを借り切って行いました。
社内クロスファンクショナルチームの活動報告や各種社内表彰など、
盛り上がりすぎてお店の予約時間を過ぎてしまったくらい。
とても熱気のあふれる会となりました。

その後、予定されていた
クロスファンクショナルチームの打ち上げに
まだまだ熱気がおさまらないメンバー以外の有志も加わり、
引き続き熱い語りが至るところで繰り広げられて。
とても熱い夜でした。

吉竹家に伝わる季節を感じる一品として
『葉ワサビの酢じょうゆ漬け』というものがございます。
今の時期限定なのがまたいいのだ。
「最後の晩餐には何を食べる?」というよくある質問、
僕の答えは
「銀シャリ」とこの「葉ワサビ漬け」。
(2番目が「武蔵小金井のプーさん」のカレーだな)
なぜこれ程まで好きなんだろう?
・・・どうも子供の頃、刺激物のため
親から「食べるとバカになる」と言われて
食べさせてもらえなかったからのよう。
「食べるな」と言われると食べたくなるのが人の性、
あまのじゃくな性格は幼少の頃から筋金入り。
夜中に何度もこっそり
冷蔵庫から盗み食いしてました。
この背徳な感じもたまらなかったのかも。
でもおかげですっかりバカになっちゃいました・・・。
昔は葉ワサビそのものを
なかなか東京で見つけることができなかったので
シーズンになると
完成品をわざわざ実家から送ってもらっていたものです。
最近は東京でも流通するようになったので
妻が実家からレシピを受け継ぎ
我が家で作るようになりました。
今年も妻が
「吉祥寺に売ってた」と喜びながら葉ワサビを買ってきて
早速できあがりました。

作り方はとても簡単。
1.葉ワサビを2、3センチ長さに切り、熱湯に30秒漬ける。
2.あら熱が取れたら瓶につめて酢と醤油をひたひたにそそぐ。
(醤油と酢の割合はお好みで3対2くらい)
3.蓋をして辛みがたつまでおく。(一昼夜くらい)
密封状態にするのがポイントで
瓶でなく密封パックでもOK。
うちも密封パックで作りました。

良かったら皆さんも作ってみてください。
但し関係各位、食べ過ぎにはくれぐれも注意して下さい。
本当にバカになりますよ?!
『葉ワサビの酢じょうゆ漬け』というものがございます。
今の時期限定なのがまたいいのだ。
「最後の晩餐には何を食べる?」というよくある質問、
僕の答えは
「銀シャリ」とこの「葉ワサビ漬け」。
(2番目が「武蔵小金井のプーさん」のカレーだな)
なぜこれ程まで好きなんだろう?
・・・どうも子供の頃、刺激物のため
親から「食べるとバカになる」と言われて
食べさせてもらえなかったからのよう。
「食べるな」と言われると食べたくなるのが人の性、
あまのじゃくな性格は幼少の頃から筋金入り。
夜中に何度もこっそり
冷蔵庫から盗み食いしてました。
この背徳な感じもたまらなかったのかも。
でもおかげですっかりバカになっちゃいました・・・。
昔は葉ワサビそのものを
なかなか東京で見つけることができなかったので
シーズンになると
完成品をわざわざ実家から送ってもらっていたものです。
最近は東京でも流通するようになったので
妻が実家からレシピを受け継ぎ
我が家で作るようになりました。
今年も妻が
「吉祥寺に売ってた」と喜びながら葉ワサビを買ってきて
早速できあがりました。

作り方はとても簡単。
1.葉ワサビを2、3センチ長さに切り、熱湯に30秒漬ける。
2.あら熱が取れたら瓶につめて酢と醤油をひたひたにそそぐ。
(醤油と酢の割合はお好みで3対2くらい)
3.蓋をして辛みがたつまでおく。(一昼夜くらい)
密封状態にするのがポイントで
瓶でなく密封パックでもOK。
うちも密封パックで作りました。

良かったら皆さんも作ってみてください。
但し関係各位、食べ過ぎにはくれぐれも注意して下さい。
本当にバカになりますよ?!
先週末、「星の王子さま」を観てきました。
サン=テグジュペリ作の
あまりにも有名なフランスの物語、
演劇で上演されるというので子供と一緒に。

昔本で読んだことがあったけどほとんど忘れていたし
久しぶりだったのでとても新鮮でした。
この話には何となく
太宰治の「走れメロス」的イメージを持っていたのだけど、
改めて見たら
サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」っぽい感じだった。
有名な「たいせつなことは目には見えないんだよ」というフレーズも
子供向けの勧善懲悪的わかりやすい話かと思いきや
色んなものを象徴的に登場させる
答えを示さないおとぎ話だった。
娘は一生懸命見ていたのだが
途中で何度も「えっどういうこと?」「どういうこと?」
と聞いてきた。
6才児には難解だったか
非常に消化不良だったよう。
今回はたまたま子供に触発されたが
最近はビジネスマンとしてすっかりビジネス書中心の読書、
久しぶりに文学も読み返してみたいと思う
きっかけを与えてもらいました。
サン=テグジュペリ作の
あまりにも有名なフランスの物語、
演劇で上演されるというので子供と一緒に。

昔本で読んだことがあったけどほとんど忘れていたし
久しぶりだったのでとても新鮮でした。
この話には何となく
太宰治の「走れメロス」的イメージを持っていたのだけど、
改めて見たら
サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」っぽい感じだった。
有名な「たいせつなことは目には見えないんだよ」というフレーズも
子供向けの勧善懲悪的わかりやすい話かと思いきや
色んなものを象徴的に登場させる
答えを示さないおとぎ話だった。
娘は一生懸命見ていたのだが
途中で何度も「えっどういうこと?」「どういうこと?」
と聞いてきた。
6才児には難解だったか
非常に消化不良だったよう。
今回はたまたま子供に触発されたが
最近はビジネスマンとしてすっかりビジネス書中心の読書、
久しぶりに文学も読み返してみたいと思う
きっかけを与えてもらいました。


