お正月には、お雑煮。

バレンタインには、チョコレート。

ひな祭りには、雛あられ・桃の花。

端午の節句には、鯉のぼりや柏餅など、

セットになった象徴的なものがありますよね。


○○といえば、××というように、

会社のブランディングにおいても、

分かりやすいメッセージを市場に認知してもらう事は

とても大切な事です。


一方で、我々の提供するレンタル(Wifiルーターなど)は、

もはやブームとなっております。

そして、ブームは一過性ゆえに、

将来的には消えてしまうサービスとも考えられます。


だから、長い目で見たCI

(コーポレート アイデンティティ)戦略と

商品のイメージ戦略は分けて

考える必要があるかなと思っております。



この週末、町中には

カーネーションが溢れていました。

そこで、私、頑張っちゃいました。




じゃーん!
~ いちがやベンチャー日記 ~-__.JPG
カーネーションの花畑をイメージして。

下の土の部分がおそば。

葉はレタス、茎はきゅうり、

そして、花の部分をハムで作りました。


母の日なので、娘と

何か食事でも作ってあげようとの話になり。

からあげかとんかつが候補に上がった。

(要は娘が食べたいもの)


冷蔵庫の中にあったもので、

とんかつが作れる事が判明。

子供向けレシピ本を元に

中々上手に美味しく作り上げました。


で、私といえば。

料理に花でも添えようと、

私もチャンレンジしてみました。


思いのほか上手にできたので、

かなりのどや顔で妻に披露しました ( ̄ー ̄)



ちなみに次は父の日というものがあるはずです。

ところが、父の日といえば○○○

というものが無い。

父の日を担ぐ業界が無いのでしょうか...


淋しい気持ちになってしまいました (´-`)

短い様で長かったゴールデンウィークも終わり、

心身ともにリフレッシュされて皆様も日常に

戻っておられると思います。


私は、GW前半は2泊3日で、

家族と箱根の、“湯ネッサン”に行って参りました。


岩風呂、滝風呂、洞窟風呂から

ワイン、日本酒、コーヒー風呂まで

根っからの温泉好きの方々は渋い顔をされるでしょうが、

プール感覚で楽しめる温泉テーマパークです。


さて、この湯ネッサンでは、

様々な企業とのコラボレーション企画があるようです。

今回は赤城乳業株式会社のガリガリ君とのコラボで

なんと「コーンポタージュ風呂」!!


ベンチャースピリッツを謳う私としては

チャレンジは当然ということで、入浴しました!

若干のとろみがついた湯、スイートコーンの甘い香り。


ものの3,4分でギブアップ……(;´Д`)ノ



アイデアは面白いものの、やはりその上で

お客様が望むものを提供して欲しいと思いました。

が、お風呂のワンダーランドとしてまずは

お客様にウケるものであればいいのか…

ならウケてるからいいのかも…と思ったり。( ̄ー ̄)



そもそも「ガリガリ君コーンポタージュ味」はかなり際どい。

際どいが売れている、ということは、開発チームとしては

「してやったり!」なのではないでしょうか。


本来の「際物」の意味は

「正月の羽子板、5月の鯉のぼりの様に

その時期だけ出回るもの」または、

「一時的な流行を直ちに取り入れて作った商品や作品」

という意味です。


そして、今回のコーンポタージュ風呂は、

その流行ものの上に若干の「キワドさ」という

意味をも含ませた、まさに「際物(キワモノ)」だと思います。



今後、我が社も「安心・便利」の上に「楽しさを」を

広めていこうという中で、

今回の事例がヒントになるかどうかは、

慎重にスタッフと議論したいと思っております。



そう言えば、コーンポタージュ風呂の次は


プリン風呂らしいです……( ̄ー ̄;



ちなみに……

こんな入浴剤も売ってました。


~ いちがやベンチャー日記 ~-__.JPG

まさしくキワモノ!?

今日はゴールデンウィークのど真ん中。


今年入社した数人を誘って

ランチしました。

そこで、入社してからの感想を

色々と聞いてみました。

いくつかの話しが聞けたその中で、

気になったのは・・・


学校を卒業して、社会に出たら

勝手に社会人になると思っていた。

ところが、今、私は、

社会人になれているのだろうか?

全然そう思えない。


という、くだりがありました。



健全だな。と思いました。



ところで、社会人って何?と聞いてみた。


自分の事は自分で出来る=自立

会社や世の中に役立っている。


ということ、らしい。


色々とその後考えました。

確かに、高校も大学も入学してしまえば

高校生や大学生になれたな。と。


確かに、新入社員の言った通り、

社会人は会社に入社したからと言って、

社会人にはなれないんだな。と、

教えてもらった気がします。


社会人にするのは、僕らなのかなと

思ったのだが、

何かちょっと違う気もする。


何かに役立っている。とか、

自立できている。とか、

外からの評価もあるかもしれない。

しかし、例え、貢献出来ていなくても、

それを自分で分かっていれば、

自覚 出来ていれば、

立派な社会人への第一歩を

踏み出せているのではないだろうか。



という私は社会人になって数十年。

自覚のないまま、会社を始め、

ちゃんと社長をやれているのかな。


結婚して旦那さんになり、

子どもが出来、父親になり。



ちゃんと夫になれているか。

ちゃんと父親になれているか。


自覚や覚悟はあるのかなと問うてみました。


連休中に考えてみようと思っております (`-´)


前回は『グローバル人材 』がテーマでした。

今回は『グローバル起業家』について。



海外で頑張っておられる

日本人経営者の方々と、

時々情報交換をすることがあります。

これらの方々は、同じ海外組でも、

大きな組織に属し、

海外へ赴任されている方とは違い、

変わっている人が多いと実感します。



それは、別の人種かと思うほどで、

ファッションからテンション、

立ち居振る舞いなど

色々な意味で個性的な方々が多く、

多分日本にいるとかなり浮いた存在に

なるんだろうなと思います。



前回の『グローバル人材にも記したけど、

やっぱりその気合と自己主張から、

ギラギラしている人が多い。

ひょうひょうとしている人もいるけど、

共通しているのは、

その修羅場を生き延びた人

独特の空気感と、それに加えて

自らを取り巻く異文化を受け入れる

包容力のようなものがあるように思います。



もし変人の意味が

“間違っている”

というのなら問題です。しかし

“変わっている”

という個性が少数派、もしくは

オンリーワンであるという事なら、

それは、強力な武器である

と僕は思います。



一様に、みんな変わっているけど、

雑草のような生命力があり、

その、明らかな行動力こそ、

日本でベンチャーを

起業するのも大変な中で、

それを異国でやっていく

というのは、それ相応の図太さと

行動力が発揮されるからこそ、

初めて成り立つものなのだと思います。



我々の海外展開の中で、

現地法人を社長として担ってもらう人材も、

少し変わったキャラクターの方が

良いやもしれません。



私も時々変人扱いされる事がありますので、

いつかは海外に住むことに

なるのかもしれませんね。

う~ん、けどN.Y.は似合わないし…



えっ火星?!

誰だ~そんな事いうのは~!!(ノ`Д´)

我が社も急速に国際化が

課題となりつつあります。


「グローバル人材」と聞いて、

それに適する資質は何だろう?

改めて考えてみました。


もちろん語学力は必要条件の

一つとなります。

しかし、例えTOEICが高得点であれば

十分条件となる訳ではありません。



「グローバル人材」に大切なのは

コミュニケーション能力です。


「伝えたい」と思う気持ちや

「真意」「意図」を読み取る感性が

日本で言う「コミュニケーションスキル」

であり、その国に順応する柔軟性などが

むしろ大事だと思っています。



しかし、空気を読むことを得意とし、

コミュニティーの中でうまく立ち回れる人間が、

必ずしも海外において

コミュニケーション能力が高い人間という

わけではないのでは。。。

むしろ成果が出にくい場合も

多いかと思います。


というのは、

厳しい国際ビジネスの場面では、

ただ上手に話を合わせているだけでは

NGなのです。それよりも、

きちんと自己主張ができる人でないと

認めてもらえない、信用してもらえない、

つまり、真のコミュニケーションが

果たせていないと思うのです。



海外で活躍しているうちのスタッフも、

必ずしも営業マインドが高かったり、

飛びぬけて語学力が高いわけではなく、

「とりあえずやってみよう!」と思って

まずは手足が動くタイプです。

上手くいかなくて失敗しても、一晩眠れば

リセットできる、そんなタイプ。

そして、そんなノーテンキさは

一種の才能だと、私は思っています。


海外で活躍している者が本当に単なる

ノーテンキだとは思っていませんが、

言い換えればポジティブ思考が強く、

事業を、そして人生を、切り拓く能力に

長けている人材だと感じています。 (^-^)



自分の若いころに置き換えて振り返ってみると、

大した能力はなかったけれど、

このノーテンキさはそれなりにあったようです。


「何とかなるさ」は、強烈な突破力、

最終兵器となります… はい。



ということで、これからも

ノーテンキなスタッフ絶賛大募集です!(`-´)/