先日お酒の席で、女性スタッフH野から

こんな一言を食らいました。


「吉竹さん、この間社長の席でお話した時、

 チャック開いてましたよね!」


・・・確かに。

あわててチャックを上げた記憶がある。


バレてたっ!! ( ̄□ ̄;) !!



人を注意する時のタイミングは

とても難しいですよね。

その場で言うべきことと、後程

事が落ち着いてから注意すべきことと

2パターンあります。


加えて、国民性にも左右されることがあります。

例えば中国。

中国人は、人前で叱ってはいけないと

言われています。


叱られることが大好きと言う人は

そうそういないでしょう。

最近は、きちんと指導してもらいたいと言う人が

いる一方で、当たり前の指摘にも耐えられない

打たれ弱い人も増えてきています。

そして、これが若い人だけに限らない。


褒めるときは、人前で褒める方が良いのでしょう。

その人のみならず、周りの空気もよくなるので。


しかし、残念ながら私は褒め下手である上に

叱り下手でもある気がします。

なかなか上達しないのですが、これでも

向上するように日々取り組んではいるのです… (・・。)ゞ



「チャックが開いている」なんて

発見をした場合は、できれば目配せで

さりげなくそして素早くできたら一流ですね…。


頼むぞH野っ!!


なんせ社長の股間、あ、間違えた…

沽券に関わることなので。 ( ̄ー ̄;)

オリンピックの誘致活動が

佳境に入ってきております。


色んなシチュエーションで

ロビー活動が展開されていると

ニュースで報じておりました。


時々聞く言葉で「ロビイスト」などありますが、

実の所私はキチンと説明できません。

と、思いました。


イメージはありますが、きちんと説明出来ない

言葉を、使っている事があるなと感じました。


「ロビイストって何か知ってる?」と

ちょっと、スタッフに聞いてみました。

すると、「スポークスマンみたいなものですよね?」

と、答えが返ってきた。

「じゃあ、スポークスマンって何?」

と、聞くと、

広報・・・・・?


考えてみれば、今更聞けない言葉は

巷に散見されますね。



デパ地下を所用で散策していたら

美味しそうなパンが目に飛び込んできました。

ですが、ふと値札を見ると

僕の金銭感覚からすると

引くような値段が書かれていました。


前を歩く妻に

「おおー!美味しそうだけど良いお値段だね。」

と、言ってみると、妻がこちらを一瞥して

「だってDEAN&DELUCAだもん!」と。

「ここは盛り付けが素敵よねん♪」とのたまっていました。


横にはこれまた、美味しそうなお惣菜とかもあって、

明らかにワンランク上のお値段です。


後で、気になってスマホで検索したところ、

HPには「食のセレクトショップ」と書かれてありました。

またもや、分かっているようで、

説明出来ない言葉に遭遇しました。


よく分かっていないのは

自分だけではないはずだと思い

アラサー・アラフォー女子や

アラフィフのおじさんスタッフに

ちょっと聞いて回りました。


セレクトショップは

ボディショップみたいなやつですよー(N氏)

なんて、ちゃんと説明出来ない人が結構いました。

ましてや、DEAN&DELUCAを

バック屋さん?と思ってる人もいたりして、

ちょっと安心しました。


しかしながら、その中のアラフィフO氏が

「よくぞ聞いてくれた!」という顔で

セレクトショップとDEAN&DELUCAについて

必要以上に熱く語り始めたのであります。

凄いな!とは思いながらも

得意になってる嬉しそうなその説明ぶりは

ちょっと不愉快なのでした (-_-)



昔に比べて、今はスマホが手元にあります。

気軽に検索出来るので

今更聞けないような言葉もこっそり

身につける事が出来る様になりました。



べんりな時代ですね。

我社はエクセレントベンチャーを目指しています。

エクセレントとは比べるものが無い、比類なき存在。

という意味と、捉えております。


その市場で際立った存在になること。

それは、業績や社会的な信用もさることながら、

周りから受けるイメージの問題だったりもします。

つまり、ブランドです。


我々が事業で市場に提供する価値は

安心や便利。などで、

比較しにくい・されにくいジャンルだったりします。


ゆるぎない評価を得る為、見えない所においての

圧倒的な企業努力を大切にしています。


突き抜けた存在になる為には

何も派手なパフォーマンスばかりではない。

一歩ずつの当たり前の階段をのぼっていくこと。が大事。



小さな事を重ねるのが、

とんでもないところへ行くただ一つの道だ。


と、僕の敬愛するイチローさんも言っています。



イチローさんもさすがに最近は調子が悪いみたいです。

しかし、打率が下がっても、イチローさんがこれまで

積み上げてきたブランドは色褪せる事が無い。

と、思うんです。


時々エキセントリックな言動があって、

叩かれる事もあります。

しかし、出る杭は打たれると言われるが、

出すぎた杭は打たれない。と言われている。


異次元を目指すチャレンジャーは、

単なるハイリスクハイリターンで

一か八かのチャレンジを続ける事ではない。


地道な努力を超人的なレベルで続ける事で

成し遂げられる。




ちなみに・・・










こ、これは・・・ 突き抜けてる~!


~ いちがやベンチャー日記 ~

新人が、「上手くいかない」と言って

落ち込む姿は、もう5月の風物詩のようなもの。

「上手くいかない」と焦る気持ちは理解できます。

しかし、「上手くやりたい」という気持ちが先行して、

新人の特権とも言うべき「失敗できる」ということへ

目を向けられる者は、意外と少ないように感じます。



「真面目にコツコツやりましょう」と

よく言いますね。

これ、大切な考え方だと思います。

個人的にも会社的にも、こういう価値観、

考え方は、大切だと思ってこれまでやってきました。


しかし、同じ質で同じ量を積み上げているという

ことは、成果としてのアウトプットはあるけれども、

その人の価値や生産性は実は上がっていない

のではないでしょうか。


コツコツやりながらも、スピードが上がってさらには

質も上がることで初めて、その人の価値や、

その人への周りの期待値が高まるのでは

ないかと思います。


その為には、小さな成果を積み重ねながらも、

失敗を経験していくことではないでしょうか。

野球選手でも3割打てば立派と言われている、

7割失敗しても良いのだから。



特に新人には、何度失敗しても上司に

様々な提案をしてみろ!3割通れば大したもんだ!と、

思っています。


3回提案して3回ダメだったときに、落ち込む人がいる。

そんな人は、10回を目標に7回をやってみるべき。

残り7回中3回はうまくいくかもしれない。


究極だが、10回やって10回ともすべてダメな

人もいるかもしれない。

それなら、70回挑戦すれば良い!残り30回が連続で

うまくいくかもしれないのだ。



失敗した者は、反省し、失敗の研究をする。

そしてそこで成長が積みあがっていく。


成功しかない者は、成果は積み上がるが、

同じことを繰り返すだけでは

成果は積み上がらない。


成功ばかりの者も、更なる成長を目指して、

やり方を変えて、許される失敗を繰り返すことが

必要なのだ。




週末、スタッフ達とバーベキュー大会を

開催しました。


~ いちがやベンチャー日記 ~


草野球をやりましたが、多分打率は3割もなく

守備では7割以上のエラー…。

それでも反省せず、年齢と体力のせいにする

ことにします。


いいじゃん、

こんなところで頑張らなくても!( ̄▽ ̄)

妻の友人がNHKのクイズ番組に

出演するということで、週末、

その公開録画へ妻と娘が誘われ

出向きました。


公開録画には見学と応援のルールがあり、

「本番中はお手洗いの使用はお控えください」

「出演タレントさんには、さん付けでお呼びください」

などの様々なルールが決められていたそうです。


中でも、「ブログ、SNS、ツイッターへの書込みは

ご遠慮ください」というルール。

これにはイマドキだなーと感心しました。


とにかく私はルールに

しばられる事が嫌いなのであります。

しかし、今回の収録のルールは納得できました。


ベンチャーとして、新しい市場を開拓する事を

ミッションとする私達は、

むしろルールを作る側になることもあります。

延長の定義やキャンセルの定義、

大規模な災害時の対応ルールなど、

様々なルールの策定が必要です。


全く分からないときは、類似の

レンタカー業界やレンタルビデオ業界などを

参考にすることもあるかと思います。


そして、新しい市場でルールを作る時に

大切なものの1つに「自律性」が、あると思います。

自らを律する事を自らに課せられる企業が

トップを走らないと、その業界が

ダメになると思うのです。


会社運営においては、

監査部門というものがあって

様々なルールがちゃんと運用されているか

定期的にチェックされます。


ルールは作るだけではなく、きちんと

施行・運用されていて初めてよしとされます。

何も起こらない事が成果という事は、

目立ちはしないけれど、とても大切なことであると

私は思います。


ちなみに、クイズ番組の司会は

ぐっさんでした。ぐっさんと呼ぶ際は・・・



「ぐっさんさん」!?