昨日のボクシング、亀田vs内藤戦はすごかったですねー!
視聴率もかなり高かったようだし。

試合を見ながら、プロボクサーの体は
皮下脂肪が少なくシェイプアップされてるんだなー
と改めて感じました。

それに比べて僕は・・・・。

----------------------------------------------------

そういえば、
メタボであることのカミングアウトと共に
ダイエット宣言をして、はや1ヶ月。

ダイエット仲間は現れず
なかなか効果も出ません。


どんなダイエットをやっているかというと


・・・・「食べないダイエット」(;^_^A


でもこれは、色んな意味でよくないですね。
結局ドカ食いしたりするし、
これから忘年会シーズンで
「食べない」ということ自体現実的でなくなるし。


そこで、
「普通ここは運動だよな!」と思い直して
先週末の早朝に
近所の井の頭公園を散歩してみました。

$~ いちがやベンチャー日記 ~-井の頭公園の早朝の木々

$~ いちがやベンチャー日記 ~-井の頭公園の池と紅葉

早朝の公園は空気がおいしく、
すがすがしい気持ちになりました。
紅葉も堪能できたし(^O^)/


さらに、この日は
昼過ぎにもう1度井の頭公園へ行きました。

ボジョレーヌーボーの残りとサンドイッチを持って
今度は昼間っぱらからワインを堪能!


・・・・『心は健康・体は不健康』な1日とでもいうべきか。
ダメだぁーー、こんなんじゃーー(>_<)

再度募集します!
『ダイエット仲間求む!!』
今回も、前回に続き引っ越しネタです。

これまでうちの会社は
麹町をふりだしに青山・新宿と
業績拡大に伴い引っ越しを繰り返してきましたが、
新宿の次に市ヶ谷に移ってからは
すっかり市ヶ谷に落ち着いた感があります。
今回で、
なんと市ヶ谷5回目の引っ越しです。


市ヶ谷は一応ビジネス街なのだと思いますが
丸の内や大手町ほどオフィス一色な雰囲気ではありません。
近くに法政や大妻などの大学が散在していることも一因でしょう。

そんな市ヶ谷に対して僕が思うのは
「人の歩くスピードがちょうどいいくらいだな」ということ。

せかせかもしていないし、ぶらぶらもしていない。
ビジネス街にしては少しゆっくりめかも知れないけど
無理なくマイペースに時間が流れているように感じます。


今回の新住所は、千代田区五番町。
五番町といえば、日本の住宅地の地価No.1。
俗にいうセレブな方も色々お住まいのようですが
バラエティ番組に出てくるような“いかにも”な方は
あまりいらっしゃらないように思います。

先日、この街に生まれ長年住んでいたという方と
お食事を一緒にする機会があったのですが
その方もそうでした。
“いかにも”な感じでは全くないのに
話題や話し方、雰囲気などから
「あーこういう人がセレブなんだなー」ということが
自然に伝わってきました。

--------------------------------------------------

「セレブ=豊かさ」だとするならば、
僕は「本当の豊かさ」とは「ゆとり」のことだと思います。

「ゆとり」とは絶対的なものではなく
その人の欲望レベルがどれだけ充足しているかという
相対的なもののような気がする。

だから、
同じように自分の欲望を満たすことができている場合でも
「それに満足し、ゆとりを持って日々を過ごせる人」と
「それに飽き足らず、更に多くの欲望を満たそうとする人」が
いるのではないかな。


ゆとりが持てていて
「無理をしない」「見栄を張らない」人達。
そんな「セレブ」な人達を
僕は「豊かな生き方だなー」「僕もそうありたいものだなー」
といつも思っています。
ホントに。いやホントに。
キリないっすもんねf^_^;

うちの会社も、
ベンチャーらしさを追求しつつも
この街に見合うような大人の会社を目指してもいいのかなと
思っています。

今週末は本社移転です。

同じ市ヶ谷駅周辺で
今より駅に近いビルへの移転。
よって、このブログタイトルも変えずにすみました(^O^)/


$~ いちがやベンチャー日記 ~-ダンボール寄りの絵

社内の真ん中にうず高く詰まれたダンボール。
まさに、開戦前夜の趣です。

--------------------------------------------------

僕は東京に住んで早30年あまりですが、
その間に6回くらい引っ越しをしてきました。

会社の方も
起業後の17年間でやはり7回くらい移転しています。

実家は150年以上経つ古い家。
子供時代は
住むところが変わるなんて考えられなかったのですが、
自宅と会社、合わせて14回の引っ越しとは
結構な数だなと自分で思っています。

しかし僕は、知る人ぞ知る引っ越し嫌い。
きっと引っ越しは、整理整頓がきちんとできて
物事を順序立てて・系統立てて進められる人が
得意だし向くのでしょう。
なにせそういうことが苦手なもので・・・(^_^;)


就職・転職・起業・結婚・子育てと
これまで自分の様々な外的環境の変化に合わせ
引っ越しを行ってきたように、
会社の方も
スタッフ1人2人から10~20人、50~60人、100人超など
一気に成長していくプロセスの中で
物理的に引っ越しせざるを得ませんでした。

環境に合わせ自らの身の置き場所を変えていくことを
迫られてきましたが、
むしろ、自分から積極的に環境を変えていった気がします。
(別に引っ越ししたいから結婚した訳ではないですが・・・f^_^;)


今回の会社の引っ越しもまた、
環境変化の中で
割といいタイミングで実行できたように思います。

器が変われば
そこへ入る我々も変わらなければいけませんよね。

社内ではいつも言っていることですが、
今の私達は「変化」ではなく「進化」を目指さねばなりません。
次のステージを目指して意を新たにし、
様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。

今年は、生誕100年とのことで
ちょっとした太宰治ブームのようですね。


~ いちがやベンチャー日記 ~-三鷹の垂れ幕


『ヴィヨンの妻』など
旬な俳優さん達による関連映画が
いくつも公開されているし、
私のよく行く三鷹の方の図書館にも
「太宰治生誕100年コーナー」がありました。


そのコーナーで
ふらっと立ち読みをしていると
彼の著作の一節を集めた書籍があり、
その中に次のような言葉がありました。


--------------------------------------------------
「少くとも恋愛は、チャンスではないと思う。
私はそれを、意志だと思う。」
--------------------------------------------------




僕は、恋愛はチャンスがないと厳しいと思うのですが
それを成就させるためには
強い意志が必要なのかしらん?!
(なんちって(^_^;))



また、ここは一応社長のビジネスブログなので
ビジネスにもあてはめて考えてみました。

僕的にはこんな感じでしょうか。


--------------------------------------------------
「少なくとも仕事・ビジネスは、運ではないと思う。
私はそれを、意志だと思う。」 
--------------------------------------------------



・・・・どうすか?!うーむ、無理があるかな(;^ω^A

(参考:「ツキも実力のうち」




でも、意志も
使い方を間違わないようにする必要があると思う。


意志が度を超えて「思い込み」となり
その思い込みが激しかったり独善的だったりすると
暴走することとなってしまう。



例えば恋愛であれば、
“ストーカー”と化してしまうかもしれない。


そういえば太宰治は
奥さんと別の女性と入水自殺に及んだのでしたね。
そこにはどういう意志があったのか・・・。



例えば仕事・ビジネス上では、
“暴君”となってしまうかも・・・。

そうはならないよう、
常に冷静でいたいものですp(^-^)q

先週、小学校時代の友人から
「仕事で東京に来てるから会えないか?」と
ふらっと電話がかかってきました。
なんと10数年ぶり!(ノ´▽`)ノ

1番の大親友だった彼ですが
卒業後はあまり会うことがなく、
前回会った時も確か15年ぶりくらいだった気が。
$~ いちがやベンチャー日記 ~-旧友


彼はうちの会社が前回会った頃に比べ大きくなっていることに対して
しきりと「すごく努力したんだろーねー」と言ってくれました。

でも、僕はそれに対して
「そんなに努力してないのになー」と思った。

僕の何倍も努力している人がいるし、
僕の何倍もの才能がある人がいる。
その人達に比べたら
僕は努力らしい努力なんてしていない、と
つくづく思うから。


彼との話の中で
過去の様々な案件を振り返ることとなりました。
そこで気づいたことは、
これまで大変な仕事がたくさんあったけど
その時々「つまらない」と思ったことは一度もなかったこと。

さすがにその時に「おもしろい」とまで思える余裕はなく
「夢中で何も考えられない」という感じだったように思うけど、
今思い返せば
「おもしろかったなー」と思える。

まさに『今思えば・・・』というパターン、
皆もそうだと思うけど。

同じように、今ある様々な困難も
この先思い出に変わる頃には
良い記憶につながると信じたいものですo(^-^)o

----------------------------------------------------------

社会人時代から学生時代までさかのぼり、
青春時代のチョー恥ずかしくも懐かしい思い出話に
花を咲かせた一夜でした。
その話の中身は・・・・?!

・・・・いやー、言えない言えない。。
今度飲みの時にでも
個別にどうぞ('-^*)/