今年から、我が社では
新しい人事システムが始まりました。

人事システムというと
一昔前に
成果主義がもてはやされましたね。
あまりうまくいかなかったようですが。

僕が思うに、当時使われていた
成果主義という言葉は
「結果主義」だった気がします。

会社側も社員側も
「結果」にこだわり過ぎたため
お互いにうまく機能しなかったのではないか、と。

「仕事の報酬は何か?」というテーマが
議論されることもありますが
成果主義における報酬は、給与や地位。

結果だけで給与が決まるとなると、
本人の関与できない要因で結果が出なかったとしても
そのまま給与は下がる。
かなりストレスフルな職場となったことでしょう。

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僕は、「結果」ではなく
「成果」にこだわりたいと思っています。

「結果オーライ」や「終わりよければすべてよし」など
「結果がよければいい」的言葉がいくつもあるけど
僕はそれらは好きじゃない。


「成果」において大切なのは
「結果」よりも「プロセス」。

「プロセス」を求めようとすると
「よい結果」ではなく
「よりよい結果」を求め続けるようになるのがいい。

「プロセス」を振り返ると
今後につながる「改善点」が見えてくるのがいい。

「プロセス」が評価された場合の報酬は、
周囲からの評価・承認に加え
「新たな仕事」という場合もあるだろう。

そもそも事業とは、基本的に永続的なもの。
よって、会社として出した結果も
会社経営の中では「プロセス」の1つに過ぎないといえる。

ただ、会社経営においては
いくら過去のプロセスがよくても
結果倒産したり社会に迷惑をかけたりすれば
一切の言い訳が許されないもの。
キビシー(-"-;A


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わが社の新しい人事システムにおいても
「プロセス」にこだわっています。

評価者と被評価者が
結果に至ったプロセスをしっかりと確認しあえれば、
次の結果につながるし
その時の評価に対する納得性も深まるはず。

会社の文化として
今後ますます「成果」にこだわりながら
個人の成長と会社の成長をシンクロさせていきたい。

最近、特にそう思っています。
色々話題のツイッター、
一体今後どのように進化していくのか
興味があります。
というのも
僕はこのサービスをよく理解していないもので。。

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「ツイッター」と聞いて思い出すのは、
ちょっと前に話題になった
「セカンドライフ」。
(後出しジャンケンみたいで
ちょっとカッコ悪いのですが^^;)

出始めの頃は
「世の中が変わる」などと
マスコミで大々的に取り上げられ、
大手企業各社もこぞって参入していたように思いますが
僕個人的には当時から
「?」的感覚を持っていました。

その時セカンドライフに感じた感覚に近いものを、
ツイッターにも感じるのです。

さすがに、セカンドライフに比べると
ツイッターはコミュニケーションツールとして
かなり定着してきてるけど。

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僕がツイッターに対して「?」なのは、
すばり
「人のつぶやきをわざわざ聞きたいか?」ということにつきます。

知人のつぶやきを聞いて楽しむというのは
わからなくもないけど
僕自身はそんなに聞きたいとは思わないんだよなー。


まあ「つぶやき」を「本音」ととらえれば、
有名人など自分が気になる人のつぶやきを聞きたくなるのは
わかる。

でも実際、それらのつぶやきって
「本音」なのかな?
不特定多数の人に「本音」って出せるのかな?
それで機能するのかな? - -;

ましてや、会社のプロモーションに使われる「つぶやき」って
どうなんだろう。

単なるお得クーポンレベル以上の
価値がどれだけあるか、
僕には正直わからないのです。

・・・・でもこういう僕の感覚って、
自分がやっていないことからきている
ひがみかも知れません。
ツイッターの有用性や可能性に対して
我ながら無理解なところがあると感じるので。

チャットに近いと思えばいいのかな。
僕はチャットもやらなかったしね。
“道具”は使い方を知らないと
その人にとっては邪魔にしかならないという例
なのかもしれません。

ツイッターに詳しい人がいたら、
今度色々教えてちょ^^

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ただ、そんな僕も
Facebookについては
実は今さらながら可能性を感じているところがあるのですが、
こちらについてはまた後日。
さすがに皆さん、そろそろ
お正月気分も抜けてきたタイミングでしょうか。

僕は、家でのんびりのお正月だったので
大したネタはないのですが、1つだけ。

「一富士、二鷹、三なすび」の一富士、
ずばり富士山の初夢を見たのです(^∇^)

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きっかけは、娘に初夢の話をしたことかも。

「1月2日に見る夢が初夢」だということと
「その時に富士山か、鷹か、なすびの夢を見ると縁起がいい」
ということを教えました。

するとその後、1月4日の朝。
僕の夢に出てきたのが、超巨大パノラマの富士山!

以前バスツアーで
富士山の五合目まで実際に行ったことがありますが
その時見たのよりはるかにデカイ、
壮大なスケール感の富士山でした。
いやーすごかった!

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周囲にこの富士山の夢のことを伝えたところ、
ある人は
「生まれてこの方富士山の夢なんて見たことない!」
と感心してくれたので
「いやいや、それほどでも・・・」と
得意げに謙遜しちゃいました。。

また別の人には、
「やっぱ、吉竹さんは何か持ってる」と言われたので、
元ハンカチ王子(←古っ!)の斎藤投手ばりに考えてみました。

・・・・・そして、気づきました。
僕が持っているのは、「夢」です! 
なんてね~(;^ω^A

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その後も色々この夢のことを考えているうちに
気づいたこともう1つ。

「富士山は日本一の山」というのは
日本人の共通認識。

標高が日本一高い3,776mであることによりますが、
実際は「日本一」という際は
ただ単純に高さのことだけを言っている訳ではないですよね。

美しさや気高さなど
その姿形も含めてのNo.1。

まさに『比類なき』No.1であり、
僕達テレコムスクエアが目指す
比類なきベンチャー「エクセレントベンチャー」の姿と
通じるものがあるではないですか!

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今回の初夢、
僕が“自分大好き”なだけに
娘に「いい夢が見れるといいね」と言っているうちに
自分自身が自己暗示にかかったのかな、と
思ったりもしてますが
オチがあります。


気づいた方もいるかも知れませんが、
僕が見たのは、1月4日の朝。

初夢と言われるのは、1月2日の夜、つまり1月3日の朝。
惜しいっ!1日違いの前後賞。。

でも僕は、
「1日が始まるのは、目が覚めてから」という理屈の元
「4日の朝起きる前に見た夢だから
これは1月3日分の夢。つまり、初夢!」
とすることに決めましたv(^-^)v

別に誰にもメーワクかけることじゃないから
いいよね。

初夢にあやかって
富士山のような「比類なきエクセレントベンチャー」を
目指すぞー!
おーっ(^O^)/
皆様、新年おめでとうございます。

近年続いていた向かい風、
昨年も何とか吹き飛ばされることなく
むしろ追い風にして
昨年を終えることができました。

そしてついに今年は、SIMロックフリー時代の幕開け。
スマートフォンも、「単なるヒット商品」から「大きな潮流」へ
いよいよ本格普及が始まります。

それを一大チャンスととらまえて
全社一丸となってがんばります。


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さて、今年は会社の3ヵ年計画の真ん中の年。
三段跳びで言えば
ホップ・ステップ・ジャンプの
“ステップ”の年です。

バランスを取りながら
来年の大きな飛躍のためにも
しっかりとした足跡を刻みます('-^*)/


そして
この三段跳びの着地点が見えた頃には、
僕達は新たな進化を遂げることを
目指しておるのです。


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$~ いちがやベンチャー日記 ~-自画像(旧)
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$~ いちがやベンチャー日記 ~-自画像(2010年)

僕も
明らかに進化を始めております故、
どうぞ温かくお見守りください(^_^.)
今年もあとわずかになりましたね。

我が社は昨日12/28(火)が一応仕事納めですが、
空港カウンターやカスタマーサポートなどのいくつかの部署は
この年末年始含め年中無休体制でがんばっています。


皆様、今年も本当にお世話になりました。
$~ いちがやベンチャー日記 ~-自画像(旧)


思うに今年は、
テレコムスクエアにとって
新たな進化がスタートした年だったと
思える1年だった気がします。

様々な追い風を受けて
業績が回復に向かい、
次の5年のベース固めのメドも出てきたと
感じております。


さーて、準備は整いつつあります!
チャンスは目の前に、ゴロゴロてんこ盛りですよ。


ARE YOU READY?