今年から、我が社では
新しい人事システムが始まりました。
人事システムというと
一昔前に
成果主義がもてはやされましたね。
あまりうまくいかなかったようですが。
僕が思うに、当時使われていた
成果主義という言葉は
「結果主義」だった気がします。
会社側も社員側も
「結果」にこだわり過ぎたため
お互いにうまく機能しなかったのではないか、と。
「仕事の報酬は何か?」というテーマが
議論されることもありますが
成果主義における報酬は、給与や地位。
結果だけで給与が決まるとなると、
本人の関与できない要因で結果が出なかったとしても
そのまま給与は下がる。
かなりストレスフルな職場となったことでしょう。
--------------------------------------------------
僕は、「結果」ではなく
「成果」にこだわりたいと思っています。
「結果オーライ」や「終わりよければすべてよし」など
「結果がよければいい」的言葉がいくつもあるけど
僕はそれらは好きじゃない。
「成果」において大切なのは
「結果」よりも「プロセス」。
「プロセス」を求めようとすると
「よい結果」ではなく
「よりよい結果」を求め続けるようになるのがいい。
「プロセス」を振り返ると
今後につながる「改善点」が見えてくるのがいい。
「プロセス」が評価された場合の報酬は、
周囲からの評価・承認に加え
「新たな仕事」という場合もあるだろう。
そもそも事業とは、基本的に永続的なもの。
よって、会社として出した結果も
会社経営の中では「プロセス」の1つに過ぎないといえる。
ただ、会社経営においては
いくら過去のプロセスがよくても
結果倒産したり社会に迷惑をかけたりすれば
一切の言い訳が許されないもの。
キビシー(-"-;A
--------------------------------------------------
わが社の新しい人事システムにおいても
「プロセス」にこだわっています。
評価者と被評価者が
結果に至ったプロセスをしっかりと確認しあえれば、
次の結果につながるし
その時の評価に対する納得性も深まるはず。
会社の文化として
今後ますます「成果」にこだわりながら
個人の成長と会社の成長をシンクロさせていきたい。
最近、特にそう思っています。
新しい人事システムが始まりました。
人事システムというと
一昔前に
成果主義がもてはやされましたね。
あまりうまくいかなかったようですが。
僕が思うに、当時使われていた
成果主義という言葉は
「結果主義」だった気がします。
会社側も社員側も
「結果」にこだわり過ぎたため
お互いにうまく機能しなかったのではないか、と。
「仕事の報酬は何か?」というテーマが
議論されることもありますが
成果主義における報酬は、給与や地位。
結果だけで給与が決まるとなると、
本人の関与できない要因で結果が出なかったとしても
そのまま給与は下がる。
かなりストレスフルな職場となったことでしょう。
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僕は、「結果」ではなく
「成果」にこだわりたいと思っています。
「結果オーライ」や「終わりよければすべてよし」など
「結果がよければいい」的言葉がいくつもあるけど
僕はそれらは好きじゃない。
「成果」において大切なのは
「結果」よりも「プロセス」。
「プロセス」を求めようとすると
「よい結果」ではなく
「よりよい結果」を求め続けるようになるのがいい。
「プロセス」を振り返ると
今後につながる「改善点」が見えてくるのがいい。
「プロセス」が評価された場合の報酬は、
周囲からの評価・承認に加え
「新たな仕事」という場合もあるだろう。
そもそも事業とは、基本的に永続的なもの。
よって、会社として出した結果も
会社経営の中では「プロセス」の1つに過ぎないといえる。
ただ、会社経営においては
いくら過去のプロセスがよくても
結果倒産したり社会に迷惑をかけたりすれば
一切の言い訳が許されないもの。
キビシー(-"-;A
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わが社の新しい人事システムにおいても
「プロセス」にこだわっています。
評価者と被評価者が
結果に至ったプロセスをしっかりと確認しあえれば、
次の結果につながるし
その時の評価に対する納得性も深まるはず。
会社の文化として
今後ますます「成果」にこだわりながら
個人の成長と会社の成長をシンクロさせていきたい。
最近、特にそう思っています。

