<無声映画>「ペギー」見つけた!…90年ぶり、幻の米作品
毎日新聞 10月18日(火)15時0分配信
1920~30年代に米国で子役として活躍し、「存命する世界最後の無声映画スター」と呼ばれるダイアナ・セラ・キャリーさん(97)が主演した無声コメディー映画「ベイビー・ペギー」シリーズのうち、米国にも残っていない幻の短編「OUR PET(邦題・ペギイのお手柄)」(24年公開)のフィルムが日本国内で見つかった。キャリーさんは「私が5歳の時に出演した映画のフィルムが、90年以上たって日本で見つかるなんて」と驚いている。【木村光則、清水健二】
【幻の作品】「OUR PET」の別シーン
◇主演だった97歳、驚き
フィルムを入手したのは、活動写真弁士の片岡一郎さん(38)。仕事柄、無声映画のフィルムを収集しており、9月に国内のオークションサイトで落札した。その画像を見た米国の知人から「『ベイビー・ペギー』シリーズのロストフィルムの可能性がある」と連絡を受けた。知人がニューヨーク在住のテレビプロデューサーでフィルム収集家のデイビッド・ステンさんに確認したところ、「OUR PET」と判明したという。
キャリーさんは当時、子役のベイビー・ペギーとして全米で人気を博し、“ミリオン・ダラー・ベビー”と呼ばれた。150本前後の作品に出演したが、現存するフィルムは長編4本と短編15本のみだという。
見つかったのは、個人向けの規格だったフランス・パテ社製の9.5ミリフィルム。破損などを避けるため上映はしていないが、フィルムの長さから15~20分の作品とみられる。ペギーが泥棒を退治する姿がモノクロ映像で描かれる。フィルムの冒頭、「OKITA STUDIO」「DAIREN~MANCHURIA 1931」と表示され、1931年に旧満州(現中国東北部)・大連の「オキタスタジオ」が編集販売した可能性が高い。旧満州では映画製作が盛んで、日本映画文化史をたどる貴重な資料ともなりそうだ。
キャリーさんは成長して女優業を辞め、作家や無声映画の歴史家として活動。現在、米カリフォルニア州で暮らしている。片岡さんは映像をデジタル化した後、フィルム本体はステンさんに寄贈する予定で、「落札した時はこれほど貴重なフィルムとは思っていなかった。米国の映画史を刻むフィルムが本国で大切に保存されることを祈る」と話している。
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山田涼介主演「カインとアベル」8・8% 月9初回最低更新
スポニチアネックス 10月18日(火)9時18分配信
Hey!Say!JUMPの山田涼介(23)がフジテレビ“月9”初主演を務める「カインとアベル」(月曜後9・00)が17日に15分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は8・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。
【写真】美脚を披露する倉科カナ
昨年7月期「恋仲」の9・8%を下回り、数々のヒット作を生み出した看板ドラマ枠「月9」の初回最低を更新した。
最近の月9初回視聴率は今年7月期「好きな人がいること」=10・1%、4月期「ラヴソング」=10・6%、1月期「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」=11・6%、昨年10月期「5→9~私に恋したお坊さん~」=12・9%、昨年7月期「恋仲」=9・8%。
最近の月9は視聴率低迷。今年1月期「いつかこの恋を…」は期間平均(全10話)=9・7%、今年4月期「ラヴソング」は期間平均(全10話)=8・5%。2クール連続して月9期間平均ワーストを塗り替えた。
今作は兄(桐谷健太)と比較され、何をやっても認めてもらえない主人公の優(山田)が、仕事や恋に悩むヒューマンラブストーリー。旧約聖書の兄弟の物語「カインとアベル」が原案で、ジェームズ・ディーン主演の米名作映画「エデンの東」の基になったことでも知られる。
山田の同局ドラマ出演は、2008年6月に放送された単発作品「古畑中学生」以来。脚本は「東京DOGS」「マルモのおきて」などを手掛けた阿相クミコ氏。演出は「神様、もう少しだけ」「電車男」「のだめカンタービレ」などで知られる武内英樹氏ほか。
初回は、優(山田)は父・貴行(高嶋政伸)が社長、兄・隆一(桐谷健太)が副社長を務める会社で働いている。その創立50周年記念パーティーが行われている中、抜け出した優は、1人でシャンパンを飲もうと栓を開けた。すると、通り掛かった梓(倉科カナ)のドレスに飛んでしまい、優は慌てて謝る…という展開だった。
月9としてはラブストーリーを前面に押し出さず、骨太なテイスト。SNS上には「山田君の演技が今までと違い、大人」などの声も相次ぎ、今後の巻き返しが期待される。
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土屋アンナ、公演中止舞台の和解協議は決裂 甲斐氏「今年中に終わらせたい」
サンケイスポーツ 10月18日(火)7時0分配信
女優で歌手、土屋アンナ(32)は17日、主演舞台の稽古に参加せず公演が中止になったとして、演出家の甲斐智陽氏(65)から約3000万円の損害賠償を求められた裁判で、非公開の和解協議を東京地裁で行ったが、決裂。土屋側から和解案が提示されたが、折り合わなかった。
甲斐氏は「向こうに和解する気があるのか分からない。今年中に終わらせたい」と疲弊。24日の審理で終結するが、和解に向けての協議は継続する予定。
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「君の名は。」音楽のRADWIMPS紅白初出場へ
日刊スポーツ 10月18日(火)4時54分配信
大ヒット中のアニメ映画「君の名は。」(新海誠監督)の音楽を手掛けたロックバンド「RADWIMPS(ラッドウィンプス)」のNHK紅白歌合戦初出場が濃厚になったことが17日、分かった。
【写真】「君の名は。」ヒロイン上白石萌音が歌手デビュー
映画は16日までに興行収入が154・1億円に達する大ヒット。NHKは、今年を象徴する映画音楽を生み出した同バンドの出場を熱望している。
◆RADWIMPS(ラッドウインプス) 01年に結成。メンバーは、ボーカル兼ギター野田洋次郎(31)ギター桑原彰(31)ベース武田祐介(31)ドラムス山口智史(31)の4人。05年シングル「25コ目の染色体」でメジャーデビュー。野田が作詞作曲を担当。リアルな歌詞と演奏、高い歌唱力などで10~20代を中心に人気を獲得。野田は15年の主演映画「トイレのピエタ」で俳優デビュー。
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