ここのところのゲリラ豪雨でアクセス元のランキングをみると、


ツーバイフォー 建築中 雨

ってキーワードが増えているので、これまで体験だけ書いておく。

正直、建築中に雨に当たらなかったって人は、相当運がいいか。

HMの工程管理がぴっちりされていて、透湿防水シートを貼るまでの期間が相当短かった場合だと思う。

運の悪い物件は、床が貼ってある状態で、雨の後に一階部分にジャージャー、ピッチャンピッチャンと水が流れ出る状態に直面する。

施主としてはあれを見てしまうと(* ̄Oノ ̄*)っと青ざめてしまうのだw

そして検索の連続ww

真面目な話、雨に数回濡れても、3日もあれば乾いてしまうから大丈夫。

ただ屋根や屋上のある家の手摺など、一か月以上放置されて5回以上の雨があたると、

気が水分を吸って、乾いてくるときにベニヤが反ってくる。

これは発見したら即取り替え。

うちくらいに放置されると反るどころか廃材なのこれは?状態。

すでに張り替えの連続w

下地が悪化するのは分かってるけど仕方ない。

ツーバイの材料はまず平気かなって感じ。

ずっと放置されている一本のツーバイフォーは3ヵ月経過してるけど、さほど色も変わらないし

大丈夫らしい。

以外と強い。

ただベニヤだけは濡れると臭くなるやつがあるし、反ってくるし。

ベニヤだけは要注意

でも本当に2回や3回の雨に当たっても全く問題はなさそう。

これはずっと自分の家の木を観察してきた私見です。

地下室の結露の恐ろしさを昨日体験した。

壁はGLボードをGLボンドで施工なので、空間が少なく。

コンセントが入らず、断熱を一部切ってあった。

正直、断熱切ったらダメっしょwww の世界。

業者はそんな事はお構いなしで仕事を進める人が多い。

数日前に、消毒業者が間違えて地下にも消毒液を巻き濡れてしまった。

散々濡れないよう注意していたのに( ̄ー ̄;

壁をはる前に最善の処置をと思い、床と壁の隙間から風が通るように扇風機を透湿防水シートで巻き付け、床下に風を送ること30分。

そして横に目をやると、前述の断熱材をかいて露出した躯体コンクリートから水がピチャピチャ

水漏れしてんじゃん!!と焦ってみたが、とりあえずティッシュで拭きとってみた。

しかしどんどん水は出てくる。

まてよと… 扇風機を止めたら、なんと水が出なくなった…

外の窓が開いていて、温かい空気が入ったため結露が発生していたのだ…

断熱はぴっちりやらないと、見えない部分が水浸しになる。

流れ出てはいないけど、真冬の室内で鍋物をした時の窓ガラスと同じくらいかなぁ

二重壁でそれを繰り返すとカビだらけになると思う。

地下室をこれから作られる方は要注意

とりあえずガレージのガラスブロックも入ったし

あとは他のガラス…

いつになったら家が建つんだろうか
地下室は設計当初より二重壁、外防水、内防水など散々悩み。

結局のところ、ダムとか公共事業でも使用されている、浸透性の防水処理を室内側からやってみた。

とりあえず回りから水は出ていなかったので必要なかったような、コンクリートが劣化したときに必要だったのか今は分からない。

あと地下室で心配なのが結露。

ここを無視するとカビくさい部屋になってしまう。

そこで床の断熱ももれなく連続させるためウレタンにした。

ただウレタンだと凸凹になるので、今回は柄を規則的に配置し、その上に樹脂材を固定し

その上からウレタンを拭いた。

そしてベニヤとPBを貼ってみた。

…そしてらなんと歩く音が響く… orz

しかたないので9mmの遮音シートにセメントボードをさらにしいて対策する予定。

天井高3Mが2550位になってしまった…

床は硬質ウレタンシートが正解な気がする。