地下室は設計当初より二重壁、外防水、内防水など散々悩み。

結局のところ、ダムとか公共事業でも使用されている、浸透性の防水処理を室内側からやってみた。

とりあえず回りから水は出ていなかったので必要なかったような、コンクリートが劣化したときに必要だったのか今は分からない。

あと地下室で心配なのが結露。

ここを無視するとカビくさい部屋になってしまう。

そこで床の断熱ももれなく連続させるためウレタンにした。

ただウレタンだと凸凹になるので、今回は柄を規則的に配置し、その上に樹脂材を固定し

その上からウレタンを拭いた。

そしてベニヤとPBを貼ってみた。

…そしてらなんと歩く音が響く… orz

しかたないので9mmの遮音シートにセメントボードをさらにしいて対策する予定。

天井高3Mが2550位になってしまった…

床は硬質ウレタンシートが正解な気がする。