自立支援を説明するときに、よく登場していただく二人のご老人(* ̄∇ ̄)ノ
1人目の老人をAおじいさま、二人目に老人をBおじいさまとと呼びます。
二人とも、体に同じような障害を抱えていて、身体的、精神的な条件は同じものとして話して行きます。
Aおじいさまは、衣服を着替える際は、介護職員に手伝ってもらい15分で着替えます。
Aおじいさまは、着替えが済むと地元の八百屋に野菜を売りに出掛けていきました。
Bおじいさまは衣服を着替える際は、
介護職員の手を借りずに衣服を着替えます、自分で着替えるので着替えに2時間かかり疲れきってしまいます。自立を考える上で重要なのは自己決定をし自分らしい生活を送れているか?Aおじいさまは仕事に行く目的のために介護職員の力を借りることで衣服の着替えという生活課題を乗り越え仕事に向かうという自分自身の目的を達成することが出来ました。
Bおじいさまは、出かけたい目的のために自分の力で頑張りましたが衣服の着替えという生活課題で疲れきってしまっています。自分の意思で人の手を借りて仕事や社会参加充実した生活を送れるように支援する。自分の目的のために、足りない部分を人の力を借りることで生活の質を向上させることができるよう支援する
つまり、自分らしい生活を送り、生活の質を向上させる、又は維持する事が介護の自立支援ナノではないのでしょうか。😜