●農業・漁業にスポットライトを当てる
こんにちは、てくさ@地域活性目指しステップアップ中です。
昨日・今日と南北海道の道の駅を巡る1泊2日のドライブツアーに行ってきました。
1日目は札幌から小樽経由で、ずーっと日本海側を走る。
2日目は5号線を通り、ニセコ経由で札幌まで2日で800キロ強。
道の駅を巡ると思わなかったら、きっと一生来ないであろう道を通り、
いろんな風景に出合うとそこでは生活の匂いがしたんですね。
漁業の町、農業の町、それぞれの色を持ちながら、
人々は生きているんだなぁとつくづく感じるとともにもっともっと
スポットライトが当たらないものなのかとふと考える機会がありました。
私がスポットライトなどというのがはこがましい思いもありましたが、
考えたわけです。
物流が発達して、東京のものが地方でも手に入るようになった。
でも逆に地方のものを東京など首都圏の人が手に入れるためインフラは
どこまで整っているんでしょう。
地方にはおそらく想像以上に素晴らしいもの(自然、食材、資源)があるのに
知られないまま時間は過ぎていく。
実はここ2カ月くらい漠然と考えていたことですが、改めて感じるようになりました。
ロッドが少ないから大手流通の販路に載らないけれど、
これを欲する人はどこかにいるはず。それを繋げるための何かの役割ができないものか。
こんにちは、てくさ@地域活性目指しステップアップ中です。
昨日・今日と南北海道の道の駅を巡る1泊2日のドライブツアーに行ってきました。
1日目は札幌から小樽経由で、ずーっと日本海側を走る。
2日目は5号線を通り、ニセコ経由で札幌まで2日で800キロ強。
道の駅を巡ると思わなかったら、きっと一生来ないであろう道を通り、
いろんな風景に出合うとそこでは生活の匂いがしたんですね。
漁業の町、農業の町、それぞれの色を持ちながら、
人々は生きているんだなぁとつくづく感じるとともにもっともっと
スポットライトが当たらないものなのかとふと考える機会がありました。
私がスポットライトなどというのがはこがましい思いもありましたが、
考えたわけです。
物流が発達して、東京のものが地方でも手に入るようになった。
でも逆に地方のものを東京など首都圏の人が手に入れるためインフラは
どこまで整っているんでしょう。
地方にはおそらく想像以上に素晴らしいもの(自然、食材、資源)があるのに
知られないまま時間は過ぎていく。
実はここ2カ月くらい漠然と考えていたことですが、改めて感じるようになりました。
ロッドが少ないから大手流通の販路に載らないけれど、
これを欲する人はどこかにいるはず。それを繋げるための何かの役割ができないものか。