●農業・漁業にスポットライトを当てる


こんにちは、てくさ@地域活性目指しステップアップ中です。


昨日・今日と南北海道の道の駅を巡る1泊2日のドライブツアーに行ってきました。
1日目は札幌から小樽経由で、ずーっと日本海側を走る。
2日目は5号線を通り、ニセコ経由で札幌まで2日で800キロ強。


道の駅を巡ると思わなかったら、きっと一生来ないであろう道を通り、
いろんな風景に出合うとそこでは生活の匂いがしたんですね。


漁業の町、農業の町、それぞれの色を持ちながら、
人々は生きているんだなぁとつくづく感じるとともにもっともっと
スポットライトが当たらないものなのかとふと考える機会がありました。


私がスポットライトなどというのがはこがましい思いもありましたが、
考えたわけです。


物流が発達して、東京のものが地方でも手に入るようになった。
でも逆に地方のものを東京など首都圏の人が手に入れるためインフラは
どこまで整っているんでしょう。


地方にはおそらく想像以上に素晴らしいもの(自然、食材、資源)があるのに
知られないまま時間は過ぎていく。


実はここ2カ月くらい漠然と考えていたことですが、改めて感じるようになりました。


ロッドが少ないから大手流通の販路に載らないけれど、
これを欲する人はどこかにいるはず。それを繋げるための何かの役割ができないものか。
●人のための記事、自分のための記事


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


飲食店ネタは少しブレイクダウンで、少し振り返りをしてみたいと思います。
迷った時には一度整理する。大事だと考えています。


人のための記事、自分のための記事。


ブログの使い方って読者様の時間をつかってもらうわけだから
有用な記事を書いて、相手に何かを与えられる内容にしていきべきだって
ところどころで耳にします。


私も最初このブログを開設した頃に比べれば、
第3者の目を若干なりとも気にするようになりましたし、
トピックの選定や書き方など少しずついろんな実験を行っています。


しかしそうはいってもやっぱり、日々のアクセス解析の時間帯別、日別の数値を見ると
色々考える部分があります。


でもですね、究極的なところやはり誰のためにブログ書いているって
やっぱり自分だと思うんです。


書かなければ絶対に人に伝わらないし、書くことで自分の考えをまとめることができる。
だからそのためにも書くことを続けることが必要かなと。


人のための記事を書こうと思いながら、意識しながら書いていくことで
実際に気付く部分が多くある。
だからこれを続けていけばいずれ的を得たものを作れるようになるのではないかと。。


アクセスやコメントを追い求めると疲弊してしまうことがありますが、
書くことによってさらにその先にある自分の成長に着眼するのであれば、
ブログに対する意識も変わるんじゃないでしょうか。。


なんだか今日の記事はまとまっていませんね。
●味が全てだと思っていませんか?


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


私は飲食店でお客様を集めるにあたって、徹底してこだわるのは
「おいしそうかどうか」なんです。


おいしい事実があったとしても伝わらなければ意味がない、
そういう思いがベースにあるからなんですね。
もちろん実際の味がどうでもいいというわけではありません。


ただ、「おいしいのに売れない、お客様が入らない」お店を数多く見てくるなかで
店頭がないがしろにされているケースが多かったからなんです。


そこで別な店頭の演出方法について少し書いてみたいと思います。
お客様がおいしそうだな~と思うきっかけってどんなケースがあるのか
少しピックアップしてみたいと思います。


◆香ばしそうな匂いがした。
◆試食していて、一口食べたら実際においしいと思った。
◆お肉をパチパチと炭火で焼く音がした。
◆店頭でマグロの解体がやっていて新鮮な刺身が食べれると思った。
◆店頭のメニューリーフレットを取ったら高級感のある紙でちゃんとした店なんだなと思った。


上の例は実は五感です。お店に好感を抱くきっかけって色々あるんですよね。


自店の得意料理を五感に訴える方法でどう演出できるかを考えるだけで
新しいアプローチ策を考えることができます。


ちなみに丸亀製麺さんはもっぱら視覚、と聴覚に訴えます。
目の前で打つ、湯切る、茹でる、揚げる(てんぷら)。
特に目の前でてんぷらを揚げる絵と音は説得力ありませんか?


どの感覚を利用して、お客様においしそうと思ってもらえるか。
結局は人の感じるところなのです。