●味が全てだと思っていませんか?


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


私は飲食店でお客様を集めるにあたって、徹底してこだわるのは
「おいしそうかどうか」なんです。


おいしい事実があったとしても伝わらなければ意味がない、
そういう思いがベースにあるからなんですね。
もちろん実際の味がどうでもいいというわけではありません。


ただ、「おいしいのに売れない、お客様が入らない」お店を数多く見てくるなかで
店頭がないがしろにされているケースが多かったからなんです。


そこで別な店頭の演出方法について少し書いてみたいと思います。
お客様がおいしそうだな~と思うきっかけってどんなケースがあるのか
少しピックアップしてみたいと思います。


◆香ばしそうな匂いがした。
◆試食していて、一口食べたら実際においしいと思った。
◆お肉をパチパチと炭火で焼く音がした。
◆店頭でマグロの解体がやっていて新鮮な刺身が食べれると思った。
◆店頭のメニューリーフレットを取ったら高級感のある紙でちゃんとした店なんだなと思った。


上の例は実は五感です。お店に好感を抱くきっかけって色々あるんですよね。


自店の得意料理を五感に訴える方法でどう演出できるかを考えるだけで
新しいアプローチ策を考えることができます。


ちなみに丸亀製麺さんはもっぱら視覚、と聴覚に訴えます。
目の前で打つ、湯切る、茹でる、揚げる(てんぷら)。
特に目の前でてんぷらを揚げる絵と音は説得力ありませんか?


どの感覚を利用して、お客様においしそうと思ってもらえるか。
結局は人の感じるところなのです。