起業を夢見る、あるサラリーマンのBloG@札幌-ポッドキャスト


本日より、ポッドキャスト学習法を開始してみました。
(・・・とはいってもまだちょっとだけれど。。)



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ポッドキャスト (英表記:Podcast)とは、

インターネット上で音声や動画のデータファイルを公開する方法の1つであり、
オーディオやビデオでのウェブログ(ブログ)として位置付けられている。

引用:Wikipedia
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今は社会人ですから、学生の時のようなまとまった勉強の時間はとれないですから、
どううまく時間のやりくりができるかが課題ですよね。


特に私は昨年職を変えてから、内勤気味の業務に変わってしまったので、
分野の違う人や外の人とコミュニケーションをとる機会がめっきり減ってしまいました。


セミナーや人の講演を聞くと、新しいエネルギーと知恵がどこからか
湧いてくるもんです。


あの活力を得られず、最近はさびしいな~と思っていましたが、
ポッドキャストは結構そのへんもカバーしてくれそうな感じです。



英語もリスニングと言いますが、知識吸収もリスニングですね。



本などの活字は疲れちゃったりしますが、耳からの情報はある意味自動的に吸収できますし、
両手は空いたままなのでつまらない単純作業と一緒にやるとすごい効率的!




2004年に、当時の有名企業の講演を
まだ初期のころのiPodで録って持ち歩いていたころを思い出しました。


擦り切れるくらい講演を聞いて、自分のなかで消化していくあの過程は
不思議と血や肉になっている鮮明な感覚です。。



会社から自宅までは不幸なことに(?)
歩いて5分程度なので帰り道、十分にポッドキャストがきけないのが
残念なところ。


そこで毎週日曜日の午前中は、
妻は1週間の疲れを癒すのに朝はゆっくりしていただいて、
私は近くの喫茶店でゆっくりコーヒー飲みながら
ゆっくりポッドキャスト学習。

なんて素敵なんでしょう!!



今はちょっとやり方がわからないのですが、
ガイアの夜明けやカンブリヤ宮殿をiPodに入れて、ポッドキャスト感覚で
持ち運びできたらいいな~と考えています。



とにもかくにも、最初のチャレンジは、
アートディレクター佐藤可士和さんの講演 です。



飲料ビジネスから小売流通を考える



全国220万台あるという自動販売機。




売上の内訳はこうです。

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メーカー収益=
販売額-商品原価-設置料(販売額15%)-電気代(販売額約5%)
-商品管理費(補充作業などの人件費)

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※ちなみにあるショッピングセンターの自販機年間販売額は1億円前後とか聞きます。


その収益率の高さというのは以前から知っていましたが、
顧客バリュー高収益のバランスがとられていることに
改めて気付かされた記事がありました。



消費者のガソリン代と時間を使用して、スーパーマーケットで買う飲料水。
欲しいときに気軽に買える自販機。


途中の記事ではこうも書いてあります。


++++++++++++++++++
販売価格と購買行動にかかわるコストを合算し、即時入手できるメリットを引き算して、
価格競争力と利便性競争力を足し合わせることによって、
小売流通業のいろいろなチャンネルを比較すると、面白い結果が出た。





また、そこから見えてくる小売流通。


ビジネスの仕組みとバリューとコスト、バランスが取れている事業というのは
明快ですね。


記事はコチラ
脳が語る「不況だから値下げ」の誤り


売れなくなると値下げ。

値下げや及ぼす脳への影響、、、、こう書くとなんとなく怖い言い方ですが、

結果としてはやっぱり怖いです。




安く値付けした商品は安く見えてしまう脳のメカニズム。


興味深いです。


コチラから