このブログでは、
「地域ブランディング」と「自分ブランディング」に関して
学びと成長を綴っていきたいと以前お話ししました。


まだまだそれは始まったばかりですが、
さっそく自分ブランディングを体系立って構築していきたいと考えております。


岡村周一@自分ブランディング計画 さんのブログで
学ばせていただいているのと合わせて、私は次の本を手にとりました。

スピード・ブランディング―
普通の人がブランドを確立し、成功を加速させる/鳥居 祐一
¥1,500
Amazon.co.jp

順序だって、重要なポイントを押さえながら
具体的に行動をしたくなる書き口がよく、
アマゾンから到着した日曜日に夕方6時から
一気に読み切ってしまいました。

今のブログリニューアル計画でも非常に指南書となっており、
これを教科書として着々と進めています。

これはきっちり自分のものにしたいなと思い、
各章ごと、マインドマップ にまとめてみました。


まず今回報告したいのが第一章です。

①ブランドとは何か?
②パーソナルブランディングはなぜ必要?
③なぜ誰でもパーソナルブランディングが可能なの?

みんなが自然と「ブランド、ブランド」と使っていますが、ひとつ立ち止まって
「そもそもなんぞや?」「それは私たちに何をもたらし、企業は何を得ているのか?」
ということを明らかにしています。


そして、それを個人にあてはめたときのメリットなど、
ブランディングが必要という前に、
ブランディングしたくなる背景をきっちり明記されています。


1章は「パーソナルブランディングって大事だな~。」とぼんやりと
考えている方に対して、私もブランディングしたい!って思わせる章です。


実際の内容は2章からになりますが、こちらは日を改めて
報告したいと思います。

ざっとまとめたマインドマップはこちらです。

※その他の読書感想もご覧ください。