身につけ方には二つあります。

○学校の歴史のようにカチッと、出来事を理解する
○当時の生活や政治体制など、人間の動きを理解する


結論を言うと本当はどっちともやったほうがいいです。


とはいえ、教養としてとか単純にやっときたい人は前者でいきましょう。

しかし、歴史って面白そうだなあ……なんて思っている人は後者がおすすめ。


この記事では、前者について書きます。

まずやらなければいけないのは、本を探す事です。


ポイントは、立ち読みした段階で「なるほどそういうことか」と分かる本であること。

これだけです。


どんなに書評で高評価を得ていても、あてになりません。

何故か、それは高度なレベルの話が混じっている可能性があるからです。


つまり、初学者に分かりやすくではなくて、高いレベルの人が読んで非常に良い本だといっている場合があるのです。


だから、絶対に立ち読みしましょう。


ちなみに、年表云々の本は避けてください。


内容が中途半端ですから。
また、サクッと分かる日本史みたいなものも避けてください。

中途半端ですので。

つまり、くだけた表現の教科書みたいな感じなので。