やる気を出す方法は色々とご存知だと思います。
すなわち、目標を小刻みに設定して常に達成感を味わう。
○○のためにやるという事を捨てて、好きだからやるに切り替える。
ゆえに、好きな事だけをやりましょう。
もしくは、とりあえずやり始めればやる気は出てくる。
簡単な事から始める。
達成したら自分にご褒美を与える。
挙げればキリが無いほどに出てきます。
一般に言って、方法論が氾濫している何か(英語やダイエット、勉強法等)は、
①多くの人が成果を上げたいと悩んでいる事
②個人差が激しい事
だという証明になります。
①について
ダイエット法然り、英語の勉強法然り、書店でもテレビでも常に注目される話題です。
そして、やる気を出す方法もその一つである事は、明らかです。
②について
①を踏まえると、多くの人が悩んだという事は、それだけ多くの人が方法論を編み出そうとしたという事でもあります。
その証拠が、様々な方法論が紹介されている現状といえます。
例えば、A、B、Cという王道のような方法論が三つあって、X、Y、Zという人がいたとします。
X、Y、Zの三人は全ての方法を試したけれども、成果がありませんでした。
●色々と考えた末にXさんはAとBを掛け合わせて成果が出たので、Dという方法論を紹介しました。
●Yさんは、これを見てDを試しましたが効果が上がりませんでした。
しかし、考えてみると、CとDを掛け合わせたら自分にも出来るかもしれないと思い試しました。
すると、少しずつではありますが効果が上がりました。
その方法論をEとして、紹介しました。
●最後にZさん。
この人は、DもEも試しましたが効果が出ません。
考えた末に、DとEからAの要素を引けば出来るのではと考え試しました。
すると、非常によく効果が上がりました。
その方法論をFとして紹介しました。
とこんな感じのことが、現実に起こっているわけです。
何が言いたいかというと、多くの方法論が紹介されるということは、個人によって合う方法が大きく異なると言う事です。
つまり、方法論が氾濫している物事は、個人差が異常なほど顕著なので、つきつめれば自分の方法を探すしかないとうことになります。
何故なら、もしほとんどの人がこれをやれば出来るという方法論があれば、それが王道となり、それ以外の方法論は必要なくなるからです。
僕が言いたいのはこういうことです。
やる気をだしたいなら、自分で方法を見つけましょうという事なのです。
しかし、それでは元も子もないのでやる気を出す方法論を見つけるための方法論を紹介します。