僕は最近歴史を勉強しています。
非常にめんどくさいです(笑)


とはいえわざわざ勉強するのには、理由があります。

歴史を勉強すると、


●色んな本を読み進めやすくなる
●他の事柄に応用がきく
●小難しい話題にも付いていける素養が身につく


と、こんなところです。


「色んな知識を身につけたい」とか「ちゃんと政治に参加できるようになりたい」という人には是非勉強していただきたいです。


本当なら国民全員がしっかりやったほうがいいんです。
学校の歴史教育では百歩譲って「楽しい授業」はあっても、ちゃんとした歴史観みたいなものは身につかないはずです。


言いたいことは山ほどあります。
しかしそれは別の記事に譲って、ここでは僕なりの勉強の仕方を紹介してみようと思います。


おっと、まずは上記の歴史を学ぶメリットについて説明しますね。


●色んな本を読み進めやすくなる
理由は二つ
→歴史を例えに出す本、雑誌の評論が意外に多い。
→分からない言葉を、しっかり理解する事の重要性がわかる。


上については、何となくわかるかと思いますので下から行きますね。

おそらくですが、積読している人も本を読む習慣がある人も、
「ちゃんと内容が頭に入っているのかな」と不安になる事があるのではないでしょうか。


理由はたくさんありますが、その一つは知らない言葉を「すっ飛ばしている」からです。


例を出します。

「親王」「大王」「王政」「帝政」「共和制」「共産主義と社会主義の違い」など
何となく知っているけれど、「正確に」は理解できていない人が多いのではないでしょうか。


また世界史で顕著ですが、「王朝名」「人物名」「重要かどうか分からない、戦いや制度」などが、多すぎて嫌になると思います。


嫌で面倒くさいから、「すっ飛ばしてしまう」。
読書でも、そんなことが多いのではないでしょうか。

僕もそうです。


とはいえ、歴史はそうした事をしっかりやらないと分かりにくいです。
そのかわり、しっかりやれば「絶対」分かります。


歴史で面倒くさいことを切り抜ければ、普通の読書で出てくる言葉くらい調べるのは億劫にならないと思います。


長くなったので、次に行きたいのですが最後に。


おそらく、多くの読者は学生ではないと思います。

つまり、「自分のペースで」、「好きな時代から」、「好きな角度で」勉強できる環境にあります。
ですので、あせらずに少しずつやってみましょう。


僕のオススメは「ゆっくりしっかり」です。

「一週間で高校レベルの歴史が分かる本!」みたいなのがありますが、オススメしません。


だって、一週間でわかる歴史!みたいな本を買う人は、「サクッと歴史通になりたい」人でしょう?
それは不可能です。笑


むしろある程度理解している人が、復習に使うのがベストです。


確かにわかりやすいものもありますが、特に人物について説明が少なすぎて、訳が分からなくなってしまう可能性大です。

出来事は詳しい事が多いのですがね・・・


続く

歴史を勉強する理由②(仮)